タブレット測量支援システム「演タブ」
2026/07/17 更新従来技術
トータルステーションを用いた人為測量
新規性
トータルステーションを用いた人為測量から、シールド坑内における測量をタブレット端末によってトータルステーションを遠隔操作するシステムに変えた。
期待される効果
・シールド坑内における測量をタブレット端末によってトータルステーションを遠隔操作するシステムに変えたことにより、
(1)測量時間を低減でき、現場での記録や測量結果の入力作業が不要で、省力化が可能となるため、施工性の向上および工程の短縮が図れる。
(2)従来は3名必要であったが、新技術は1名で測量が行え、省人化が可能となるため、経済性の向上が図れる。
(1)測量時間を低減でき、現場での記録や測量結果の入力作業が不要で、省力化が可能となるため、施工性の向上および工程の短縮が図れる。
(2)従来は3名必要であったが、新技術は1名で測量が行え、省人化が可能となるため、経済性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・使用温度範囲は、-10℃~50℃である。(タブレット)
② 現場条件
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
・使用温度範囲は、-10℃~50℃である。(タブレット)
② 現場条件
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上(59.31%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(29.63%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度