土圧式シールド工法に用いる土砂圧送注水自動管理システム
2026/07/16 更新新規性
・土砂圧送管内の閉塞を防止するための圧送管内抵抗(圧力)の管理を、各圧送ポンプ油圧などの人力監視方法から、新設した圧送管内圧力計の圧力と注水量をリアルタイムに見える化した本システムによる方法に変えた。
期待される効果
・本システムに変えたことにより、掘進状況と圧送管内抵抗状況を管理しながら掘進中の自動注水が可能で管内閉塞防止に対処でき、施工性の向上が図られる。
・本システムに変えたことにより、従来のような必要以上の注水量過多を無くすことができ、建設汚泥である排出土の削減が可能で、排出土の運搬車両が軽減できるため、経済性の向上および周辺環境への影響抑制が図られる。
・本システムに変えたことにより、従来のような必要以上の注水量過多を無くすことができ、建設汚泥である排出土の削減が可能で、排出土の運搬車両が軽減できるため、経済性の向上および周辺環境への影響抑制が図られる。
適用条件
① 自然条件
・圧送添加材および清水が凍結しないこと。
② 現場条件
・清水以外の圧送添加材を用いる場合は、発進基地に圧送添加材作液設備(長5m×幅2m以上)が必要である。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
・圧送添加材および清水が凍結しないこと。
② 現場条件
・清水以外の圧送添加材を用いる場合は、発進基地に圧送添加材作液設備(長5m×幅2m以上)が必要である。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(5.52%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上