シールノックCR
2026/07/23 更新従来技術
一般的なテールグリース材
新規性
一般的なテールグリース材から、裏込め注入材が混入してもテールブラシが固結し難いテールグリースに変えた。
期待される効果
・一般的なテールグリース材から、裏込め注入材が混入してもテールブラシが固結し難いテールグリースに変えたことにより、
(1)無理なセグメント組立や拘束されている状態での掘削が低減され、セグメントの損傷を防止できるため、品質の向上が図れる。
(2)ちょう度(給脂ポンプで圧送可能な柔らかさ)は、裏込め注入材を混合してから約24時間後まで適正範囲(150~300)を保持でき、また、これによって止水性が向上し、漏水量を20%程度低減できるため、シールドマシンのテールシール部の耐久性の向上が図れる。
(3)シールド機とセグメントの隙間(テールクリアランス)が確保できることによって、セグメントが組み立てやすくなるため、施工性の向上が図れる。
(4)固結したブラシの交換手間が低減できるため、経済性の向上および工程の短縮が図れる。
(5)セグメントの損傷が防止でき、坑内への水、土砂の流入が防止できるため、安全性の向上が図れる。
(1)無理なセグメント組立や拘束されている状態での掘削が低減され、セグメントの損傷を防止できるため、品質の向上が図れる。
(2)ちょう度(給脂ポンプで圧送可能な柔らかさ)は、裏込め注入材を混合してから約24時間後まで適正範囲(150~300)を保持でき、また、これによって止水性が向上し、漏水量を20%程度低減できるため、シールドマシンのテールシール部の耐久性の向上が図れる。
(3)シールド機とセグメントの隙間(テールクリアランス)が確保できることによって、セグメントが組み立てやすくなるため、施工性の向上が図れる。
(4)固結したブラシの交換手間が低減できるため、経済性の向上および工程の短縮が図れる。
(5)セグメントの損傷が防止でき、坑内への水、土砂の流入が防止できるため、安全性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・特になし。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上(2.41%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(2.41%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 1件