新形式鋼合成プレキャストボックスカルバート
2026/07/21 更新従来技術
現場打ちボックスカルバート工法
新規性
従来技術として現場で鉄筋組立から型枠設置、コンクリート打設を行う工法から、工場で作成した頂版・側壁ユニット部材を現場まで輸送し、組み立て後コンクリート打設を行う工法に変更した。
期待される効果
・鋼板とずれ止めを一体化したユニット部材とすることで部材厚のスリム化を図ることが可能で、コンクリート量が削減できる。
・大断面になるほど経済効果は大きく、現場打ちに比べ最大で約7%のコスト縮減が図れる。
・現場打ちに比べ20%の工期短縮が図れ、騒音・振動や工事用車両出入りによる周辺環境への影響軽減、省力化等を図ることができる。
・鉄筋工、型枠工などの現場施工量が少なく、熟練工への依存度が軽減される。
・大断面になるほど経済効果は大きく、現場打ちに比べ最大で約7%のコスト縮減が図れる。
・現場打ちに比べ20%の工期短縮が図れ、騒音・振動や工事用車両出入りによる周辺環境への影響軽減、省力化等を図ることができる。
・鉄筋工、型枠工などの現場施工量が少なく、熟練工への依存度が軽減される。
適用条件
① 自然条件
・強風時(平均風速10m/秒)にはクレーン作業を中断すること。
・(参考)内型枠、鉄筋組立作業を含めたユニット施工を工場で行うため、荒天の影響による作業遅延の可能性を少なくできる。
② 現場条件
・製品搬入大型トラック、トレーラー及び大型クレーンの進入、設置が可能であること。
・函渠幅(B)+余裕幅2@50cm+足場幅2@1.2mを確保できること。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・道路土工 カルバート工指針(平成21年度版)日本道路協会
・道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編(平成14年3月)日本道路協会
・道路橋示方書・同解説Ⅲコンクリート橋編(平成14年3月)日本道路協会
・道路橋示方書・同解説Ⅳ下部構造編(平成14年3月)日本道路協会
・道路橋示方書・同解説Ⅴ耐震設計編(平成14年3月)日本道路協会
・鋼道路橋防食便覧(平成26年3月)日本道路協会
・強風時(平均風速10m/秒)にはクレーン作業を中断すること。
・(参考)内型枠、鉄筋組立作業を含めたユニット施工を工場で行うため、荒天の影響による作業遅延の可能性を少なくできる。
② 現場条件
・製品搬入大型トラック、トレーラー及び大型クレーンの進入、設置が可能であること。
・函渠幅(B)+余裕幅2@50cm+足場幅2@1.2mを確保できること。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・道路土工 カルバート工指針(平成21年度版)日本道路協会
・道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編(平成14年3月)日本道路協会
・道路橋示方書・同解説Ⅲコンクリート橋編(平成14年3月)日本道路協会
・道路橋示方書・同解説Ⅳ下部構造編(平成14年3月)日本道路協会
・道路橋示方書・同解説Ⅴ耐震設計編(平成14年3月)日本道路協会
・鋼道路橋防食便覧(平成26年3月)日本道路協会
活用効果
- 経済性
- 向上(7.04%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(22.22%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上