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パネル式ユニットシステム吊り足場工法「TOBISLIDE(トビスライド)」

2026/07/21 更新
  • 施工事例
  • 作業床と防護柵(朝顔)の連結部

NETIS登録番号:KK-210061-A

概要

中小規模鋼橋や横断歩道橋の仮設工事に適用する『作業床と防護柵(朝顔)が一体化したパネル式ユニットシステム吊り足場の工法技術』

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従来技術

パイプ吊足場工・防護工

新規性

・幅木機能を有するすきまレールを用いて作業床と防護柵(朝顔)を一体型のユニットにした。
・作業性と採光性と防音性、耐風性を有する専用の防護柵(朝顔)を採用した。
・台風養生作業時の防護柵(朝顔)脱着を容易にする専用クランプを採用した。
・段差なく作業床を固定する専用のパネル押さえ板を採用した。
・段差なく作業床を施工できるようにし、作業床設置後のシート養生の手間を削減した。

期待される効果

・幅木機能を有するすきまレールの活用により、防護柵(朝顔)の取り付けが容易で熟練工でなくても作業できるので施工性が向上した。
・吊り足場に幅木機能を有するすきまレールを用いたことにより、防護柵(朝顔)の設置及び固定が容易になって工程短縮が図れる。
・作業床と防護柵(朝顔)の間の隙間を養生する幅木の番線止めが不要となり、番線の飛散や回収が不要で廃棄コストも削減されて周辺環境への影響が低減した。
・採光性のある透明の防護柵(朝顔)を取り入れることにより、照明設備等が不要となり作業環境の向上が図れる。
・防護柵(朝顔)に専用防音材の装着を可能とすることにより、工事中の騒音をより低減することができる。
・防護柵(朝顔)脱着を容易にする専用クランプの活用により、防護柵(朝顔)の部分脱着が可能になって施工性の向上が図れる。
・専用のパネル押さえ板の採用により、腹オコシが不要で通行性及び運搬性が向上して作業環境の向上が図れる。
・専用のパネル押さえ板の採用により、シートの巻き上がりや段差のない養生が可能になった。

適用条件

① 自然条件
・大雨・大雪・強風等の時には施工を行わない。
② 現場条件
・材料の仮置きスペースとして4×8.2=32.8m2が必要である。
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能
④ 関連法令等
・労働安全衛生規則 第568条「吊り足場の点検」、第574条「吊り足場」

活用効果

経済性
向上(13.13%)
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮(29.41%)
安全性
同程度
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

1件
1件
1件

施工手順

会社情報

会社名
(株)三共
TEL
06-6311-1230
企業情報
公式サイト

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