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切羽前方地山3次元可視化技術「トンネルナビ3D」

2026/07/22 更新
  • 切羽前方地山3次元可視化技術「トンネルナビ3D」の概要
  • 切羽前方地山3次元可視化技術「トンネルナビ3D」の可視化例(ノンコア削孔検層3本のデータを使用した事例)

概要

トンネル切羽前方地山の把握について、ドリルジャンボによる複数のノンコア削孔データから評価した地山情報、地山等級を空間補間により3次元的に可視化する技術

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従来技術

オールコアボーリングによる地質調査

新規性

オールコアボーリングによる地質調査から、ドリルジャンボの削孔データから評価した地山等級を3次元的に可視化する技術に変えた。

期待される効果

・ドリルジャンボの削孔データから評価した地山等級を3次元的に可視化する技術に変えたことにより、
(1)専用機械が不要で、トンネル施工(ロックボルト・発破孔など)で得られるデータも活用できるため、施工性、経済性の向上および工程短縮が図れる。
(2)前方地山状況を色合いの変化等で、従来より容易に把握できるため、作業関係者の安全性向上が図られる。
(3)地山不良部等も容易に判断でき、地山支保選定の補助用途としても有用性が得られるため、施工性向上も図られる。
(4)前方探査結果の確認は、従来のオールコアボーリングによるコア目視に比べ、地山等級で地山を定量的に評価しているため、探査結果の品質向上が図られる。
(5)ノンコア削孔データを基にした地山等級分布で定量的に地山情報を確認できるため、地山評価の判定作業を補助でき、省人化につながる。

適用条件

① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・特になし
③ 技術提供可能地域
・技術提供範囲については制限なし
④ 関連法令等
・特になし

活用効果

経済性
向上(78.59%)
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮(92.86%)
安全性
向上
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)大林組
TEL
03-5769-1111
企業情報
公式サイト

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