ナットを用いないロックボルト
2026/07/16 更新新規性
芯材自体を鍛造して頭部を膨らませて一体化させて、ナットを不要とした
期待される効果
・ナットが不要になることで、芯材のねじ切り加工が必要なくなり、素材部の耐力でロックボルトを評価することができる。
・ナットの締め付け時間が無くなるため、1本あたり約10秒の施工時間の短縮が可能となり、省力化と施工性の向上が期待できる。また、切羽直下への立入時間が短くなるため、安全性も向上する。
・ロックボルト自動打設装置(ロックボルト遠隔打設装置)による打設に対しても、問題なく施工ができる。
・耐力120kN用では、従来技術の芯材(D25)と比較して小さな断面積の芯材(D22)を使用できるため、材料コストの削減、材料の軽量化による作業労力の軽減と穿孔径の縮小化による施工サイクルの向上が期待できる。
・耐力180kN用では、芯材加工(ねじり加工)の必要がないため、加工コストが削減でき、頭部の加工に伴う材料単価の上昇を最小限(従来の1.1倍)に抑制することができる。
・ナットの締め付け時間が無くなるため、1本あたり約10秒の施工時間の短縮が可能となり、省力化と施工性の向上が期待できる。また、切羽直下への立入時間が短くなるため、安全性も向上する。
・ロックボルト自動打設装置(ロックボルト遠隔打設装置)による打設に対しても、問題なく施工ができる。
・耐力120kN用では、従来技術の芯材(D25)と比較して小さな断面積の芯材(D22)を使用できるため、材料コストの削減、材料の軽量化による作業労力の軽減と穿孔径の縮小化による施工サイクルの向上が期待できる。
・耐力180kN用では、芯材加工(ねじり加工)の必要がないため、加工コストが削減でき、頭部の加工に伴う材料単価の上昇を最小限(従来の1.1倍)に抑制することができる。
適用条件
① 自然条件
・従来技術と同様に、ロックボルトが打設できる地質
② 現場条件
・従来技術と同様に、ロックボルトが打設できるトンネル断面積や資機材
③ 技術提供可能地域
・日本国内(海外での使用は要相談)
④ 関連法令等
・各事業者の仕様書、設計書などによる
・従来技術と同様に、ロックボルトが打設できる地質
② 現場条件
・従来技術と同様に、ロックボルトが打設できるトンネル断面積や資機材
③ 技術提供可能地域
・日本国内(海外での使用は要相談)
④ 関連法令等
・各事業者の仕様書、設計書などによる
活用効果
- 経済性
- 低下(-10.01%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(0.85%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- (株)ケー・エフ・シー
- TEL
- 03-6402-8250
- 企業情報
- 公式サイト