セメント系注入システム『ファドム工法』
2026/08/04 更新新規性
・掘削補助工法に用いるセメント系注入に関し、従来注入機の個別手動制御から一括自動制御とした。
・口元コーキングは従来のウレタンチューブとウエスによる手込めから専用機材とモルタルを使用した吹付コーキングにした。
・口元コーキングは従来のウレタンチューブとウエスによる手込めから専用機材とモルタルを使用した吹付コーキングにした。
期待される効果
・従来注入機は複数の手動制御操作盤のため注入材の吐出バランスの崩れが生じ易く品質の安定化が難しかったが、新技術は複数の操作盤を一括管理し自動制御のため注入材吐出バランスの崩れは発生しづらいため品質向上が図れる。
・従来注入機は複数の手動制御操作盤のため複数人員が必要であったが、新技術は複数の操作盤を一括管理し自動制御のため省人化と操作作業性の向上が図れる。
・従来の口元コーキングはウレタンチューブとウエスを手込みのため、閉塞内部にムラが生じ易く口元リークが課題であったが、新技術は専用機材でモルタルと急結剤を吹付けるため、閉塞部を均一にモルタルで充填でき口元のシール性と耐圧性が向上し品質向上が図れる。
・従来注入機は複数の手動制御操作盤のため複数人員が必要であったが、新技術は複数の操作盤を一括管理し自動制御のため省人化と操作作業性の向上が図れる。
・従来の口元コーキングはウレタンチューブとウエスを手込みのため、閉塞内部にムラが生じ易く口元リークが課題であったが、新技術は専用機材でモルタルと急結剤を吹付けるため、閉塞部を均一にモルタルで充填でき口元のシール性と耐圧性が向上し品質向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・トンネル坑口部での台風、強風、集中豪雨などを除き施工可能
② 現場条件
・ドリルジャンボの後ろに4t車×2台が設置できるスペース(長10m×幅6m)が必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関係法令等
・特になし
・トンネル坑口部での台風、強風、集中豪雨などを除き施工可能
② 現場条件
・ドリルジャンボの後ろに4t車×2台が設置できるスペース(長10m×幅6m)が必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関係法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下(-0.9%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度