トンネル水抜き用鋼管「J-ウェルパイプ」
2026/08/03 更新従来技術
水抜き工に用いるSTK400有孔鋼管
新規性
ドリルジャンボを用いて削孔する水抜き工で使用する鋼管について、従来は一般の有孔鋼管だったものを、有孔部は目の細かいスクリーン仕様の鋼管に変えた。
期待される効果
目の細かいスクリーン仕様の鋼管に変えたことで、
・効率的に地下水を引き込めるため、排水能力が2.71倍となり、品質(排水能力)が向上する
・ポンプを用いた真空揚水の併用が可能となった
・砂分流出量が少なく地山への影響が最小限となり、周辺環境への影響抑制が図られる
・効率的に地下水を引き込めるため、排水能力が2.71倍となり、品質(排水能力)が向上する
・ポンプを用いた真空揚水の併用が可能となった
・砂分流出量が少なく地山への影響が最小限となり、周辺環境への影響抑制が図られる
適用条件
① 自然条件
・水位が高い現場
② 現場条件
・スクリーン部は一般鋼管と比べ剛性がやや弱いため、極端な硬岩に対しては削孔リスクが生じる可能性がある
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
・水位が高い現場
② 現場条件
・スクリーン部は一般鋼管と比べ剛性がやや弱いため、極端な硬岩に対しては削孔リスクが生じる可能性がある
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下(-24.9%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 1件