高浸透高強度ウレタン注入材『AGSR-PXG』
2026/08/04 更新従来技術
シリカレジン(ウレタン系)注入材
新規性
掘削補助工法に用いる注入材をシリカレジン(ウレタン系)注入材から、高浸透高強度ウレタン注入材に変えた
期待される効果
・高浸透高強度ウレタン材に変えたことにより、浸透性が向上し、より高範囲かつ透水性の低い地盤で改良が可能となるため、品質の向上が図れる
・高浸透高強度ウレタン材に変えたことにより、高強度の改良体が形成可能となり、トンネル掘削時の掘削時の肌落ち・崩落リスクの削減により、安全性の向上が図れる
・高浸透高強度ウレタン材に変えたことにより、高強度の改良体が形成可能となり、トンネル掘削時の掘削時の肌落ち・崩落リスクの削減により、安全性の向上が図れる
適用条件
① 自然条件
・気温10℃以上30℃以下
② 現場条件
・注入機1台当りの設置スペースW1.8m×L1.05m(1.89㎡)
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
消防法 : 別表第一の第四類第四石油類に該当
発行年 : 平成30年6月27日
発行元 : 日本国
遵守条件 : 第二条、第十条、第十一条の四
・気温10℃以上30℃以下
② 現場条件
・注入機1台当りの設置スペースW1.8m×L1.05m(1.89㎡)
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
消防法 : 別表第一の第四類第四石油類に該当
発行年 : 平成30年6月27日
発行元 : 日本国
遵守条件 : 第二条、第十条、第十一条の四
活用効果
- 経済性
- 低下(-30.58%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 増加(-2.17%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度