プラ・ミッド・リーフ 発泡タイプ
2026/07/23 更新新規性
橋脚、橋台、函渠等、特に大きな鉄筋の鉛直荷重のかかる底板鉄筋の組立て時には、積荷強度の面からコンクリート製スペーサブロックを用いるのが一般的であった。そこで、コンクリート製と同等以上の積荷強度を持つプラスチック製のスペーサブロックを開発した。
また、プラスチック製の課題を解決するために製品表面に発泡層を設け、コンクリートとの付着力の向上、熱膨張の影響の低減を図った。
また、プラスチック製の課題を解決するために製品表面に発泡層を設け、コンクリートとの付着力の向上、熱膨張の影響の低減を図った。
期待される効果
コンクリート製に比べて製品重量が軽いため、現場搬入および底板鉄筋組立時に人的負担が少なく、現場内での小運搬・間配りの時間が短縮できることで施工性が向上する。
また、コンクリート製に比べて製品重量が軽いことにより、製品の飛来・落下災害の危険性が減るため、安全性が向上する。
また、コンクリート製に比べて製品重量が軽いことにより、製品の飛来・落下災害の危険性が減るため、安全性が向上する。
適用条件
① 自然条件
小雨程度は施工可能。
② 現場条件
資材置き場として1m×1m程度必要。
③ 技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し。
④ 関連法令等
特になし。
小雨程度は施工可能。
② 現場条件
資材置き場として1m×1m程度必要。
③ 技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し。
④ 関連法令等
特になし。
活用効果
- 経済性
- 同程度
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 2件
- 公
- 1件
- 民
- 1件