狭あい部防食対策「クリアプロテクト工法」
2026/07/30 更新従来技術
重防食塗装(Rc-Ⅰ塗装系)による塗替え塗装
新規性
重防食塗装(Rc-Ⅰ塗装系)から高耐候性防水材(透明なシリコーン樹脂)で封じ込む技術に変えた
期待される効果
・高耐候性防水材(透明なシリコーン樹脂)で封じ込むことにより、外部からの腐食因子を遮断し耐候性(品質)が向上
・流動性のある高耐候性防水材(透明なシリコーン樹脂)にすることにより、狭あい部の施工や点検作業が容易で、熟練度を要しないため施工性が向上
・ブラスト工による粉塵の飛散がなく、有機溶剤を取り扱わないため作業環境の改善により、作業環境が向上
・容易な施工により、工程が短縮し経済性が向上
・流動性のある高耐候性防水材(透明なシリコーン樹脂)にすることにより、狭あい部の施工や点検作業が容易で、熟練度を要しないため施工性が向上
・ブラスト工による粉塵の飛散がなく、有機溶剤を取り扱わないため作業環境の改善により、作業環境が向上
・容易な施工により、工程が短縮し経済性が向上
適用条件
① 自然条件
・気温0℃以上、湿度85%RH以下であること
・施工中・クリアプロテクト養生中に降雨がないこと、もしくは型枠内に降雨が入らないよう処理がされていること
② 現場条件
・透明型枠を設置し、型枠内にクリアプロテクトを流し込むため、施工箇所が乾燥していること
・型枠設置箇所の凹凸が小さいこと、凹凸が大きい場合は型枠設置前に無収縮モルタル等で処理しておくこと
・施工箇所にコンクリートひび割れ等が無いこと、もしくはひび割れ充填処理がされていること
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・消防法:指定可燃物(可燃性液体類)
・気温0℃以上、湿度85%RH以下であること
・施工中・クリアプロテクト養生中に降雨がないこと、もしくは型枠内に降雨が入らないよう処理がされていること
② 現場条件
・透明型枠を設置し、型枠内にクリアプロテクトを流し込むため、施工箇所が乾燥していること
・型枠設置箇所の凹凸が小さいこと、凹凸が大きい場合は型枠設置前に無収縮モルタル等で処理しておくこと
・施工箇所にコンクリートひび割れ等が無いこと、もしくはひび割れ充填処理がされていること
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・消防法:指定可燃物(可燃性液体類)
活用効果
- 経済性
- 向上(5.8%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(50%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 3件
- 公
- 2件
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- ショーボンド建設(株)
- TEL
- 03-6861-8105
- 企業情報
- 公式サイト