ハイブリッド・塩害補強工法
2026/07/17 更新新規性
・塩害補修工法を亜硝酸リチウム混入型断面修復材による補修から鉄筋腐食抑制型シラン系含浸材塗布に変えた
・専用プライマーの開発により、鉄筋腐食抑制型シラン系含浸材と連続繊維シートとの付着性を確保した
・専用プライマーの開発により、鉄筋腐食抑制型シラン系含浸材と連続繊維シートとの付着性を確保した
期待される効果
・塩害補修工法を鉄筋腐食抑制型シラン系含浸材に変えたことにより、はつりや断面修復の数量を削減でき、経済性が向上する
・はつり数量の削減により、はつり作業時の騒音や粉塵が減少することで、周辺環境への影響が抑制される
・はつり数量の削減により、はつり作業時の騒音や粉塵が減少することで、周辺環境への影響が抑制される
適用条件
① 自然条件
・気温及び躯体温度が5℃以下(かつ、表面含浸材施工時は40℃以上)では施工しないこと
・雨天、積雪及び結露の恐れがある場合には施工しないこと
② 現場条件
・重機等を用いず、全ての作業が手作業でできる
・人力作業が可能なスペース(0.5m×1m×1人=0.5m2/人)が必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関連法令等
・消防法(危険物第四類第三石油類危険等級Ⅲ)係法令等
・気温及び躯体温度が5℃以下(かつ、表面含浸材施工時は40℃以上)では施工しないこと
・雨天、積雪及び結露の恐れがある場合には施工しないこと
② 現場条件
・重機等を用いず、全ての作業が手作業でできる
・人力作業が可能なスペース(0.5m×1m×1人=0.5m2/人)が必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関連法令等
・消防法(危険物第四類第三石油類危険等級Ⅲ)係法令等
活用効果
- 経済性
- 向上(16.79%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 短縮(8.33%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 26件
- 民
- 6件