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崩落雪防護網「スロープガードネットSタイプ」

2026/06/22 更新
  • 崩落雪防護網 スロープガードネットSタイプ
  • 掘削が少なく環境への負荷を低減
  • 景観に馴染んで圧迫感がない
  • 金網の張り出し量が少なく道路際で設置可能

NETIS登録番号:HR-190002-A

概要

スロープガードネットSタイプは、急斜面で発生する崩落雪や雪崩予防柵から落下した雪庇をポケット部に堆積させ、道路や民家を防護する崩落雪防護網である。主要材料は、支柱、ワイヤロープ、金網、アンカーである。アンカー基礎構造を採用しているため、斜面掘削や用地確保を最小限に抑えることができ、施工性・経済性・環境性に優れる。変形量の小さい二重撚線金網と変形抑制用のワイヤロープにより、ポケット部に雪が堆積したことによる谷側への張り出し量を抑制し、道路際でも安心して設置可能である。主部材が金網のため透過性に優れており、周囲の景観に調和する工法である。

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従来技術

重力式擁壁と柵で構成されたせり出し防止柵

公的評価番号等

NETIS HR-190002-A

新規性

崩落雪を堆積させる構造物を、柵付きの重力式擁壁から支柱・金網・ワイヤロープを組み合わせたフェンスに変更した。

期待される効果

・アンカー基礎構造のため、斜面の大規模掘削が不要で施工性に優れる。また、用地確保を最小限に抑えることができ、コスト縮減が可能である。
・高強度金網と変形抑制用のワイヤロープが、ポケット部に雪が堆積したことによる谷側へのネット張り出し量を最小限に抑えるため、道路際でも安心して設置することが可能である。
・金網を主部材としていることから、透過性が高く、景観にも配慮した工法である。

適用条件

①自然条件
特になし。
②現場条件
高さ5m~30mの斜面上に部材を吊り上げることが可能なクレーンの設置スペース(幅5m×延長10m程度)が必要。
③技術提供可能地域
技術提供可能地域については制限なし。
④関係法令等
特になし。

活用効果

経済性
向上
品質
向上
施工性
同程度
工程
短縮
安全性
向上
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

8
1

提供可能地域

北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄

施工手順

カタログ

変形抑制型崩落雪防護網工『スロープガードネットSタイプ』

雪崩対策製品ラインアップ

『落石・崩壊土砂・雪崩災害 対策製品』総合カタログ

会社情報

会社名
(株)プロテックエンジニアリング
TEL
025-278-1551
企業情報
公式サイト

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