鋼製雪崩予防杭「トライパイル」
2026/06/22 更新従来技術
雪崩発生予防柵
公的評価番号等
NETIS CG-120027-A(旧登録)
新規性
・コンクリート製の下部工施工の課題となる斜面掘削による美観の悪さや、現場打ちコンクリートによる強度のばらつきを改善するため、コンクリート製の下部工を伴わない構造へ変更した。
・地表部の主柱および支柱と地中部のアンカーを分離して現地で組み立てる構造としたため、各部材がコンパクトとなって人力施工を可能とした。
・アンカーは自穿孔式で設置が容易であり、大きなアンカー設置機械を必要としないため、ロープ足場で施工が可能となった。
・地表部の主柱および支柱と地中部のアンカーを分離して現地で組み立てる構造としたため、各部材がコンパクトとなって人力施工を可能とした。
・アンカーは自穿孔式で設置が容易であり、大きなアンカー設置機械を必要としないため、ロープ足場で施工が可能となった。
期待される効果
・部材が軽量でシンプルな構造のため、設置が容易である。最も重い部材で15~20kg程度であり、人力運搬・人力施工が可能で、工期短縮と施工コストの縮減が期待される。
・主柱を保持する支柱が伸縮自在なため、凹凸のある斜面や法枠斜面でも地形に合わせて設置が可能である。また、支柱の長さは現地で調整可能で、不測な現場条件でも対応できる。
・基礎がアンカー構造のため、コンクリート製の基礎が不要で、斜面の整形や地山の掘削が必要なく、環境への負荷を低減する。
・主柱を保持する支柱が伸縮自在なため、凹凸のある斜面や法枠斜面でも地形に合わせて設置が可能である。また、支柱の長さは現地で調整可能で、不測な現場条件でも対応できる。
・基礎がアンカー構造のため、コンクリート製の基礎が不要で、斜面の整形や地山の掘削が必要なく、環境への負荷を低減する。
適用条件
① 自然条件
・設計積雪深Hs=4.5mまでの雪崩予防効果を確認している。
・グライド係数は、南向き斜面の草地状況N=4.8までの雪崩予防効果を確認している。
② 現場条件
地質は極端な軟弱地盤以外は対応可能。
③ 技術提供可能地域
制限なし。
④ 関係法令等
特になし。
・設計積雪深Hs=4.5mまでの雪崩予防効果を確認している。
・グライド係数は、南向き斜面の草地状況N=4.8までの雪崩予防効果を確認している。
② 現場条件
地質は極端な軟弱地盤以外は対応可能。
③ 技術提供可能地域
制限なし。
④ 関係法令等
特になし。
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 14
- 公
- 80
- 民
- 15
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)プロテックエンジニアリング
- TEL
- 025-278-1551
- 企業情報
- 公式サイト