水圧四面梁
2025/03/28 更新従来技術
鋼製山留材(H形鋼)
新規性
腹起しが伸縮する事で切梁を兼ねる構造となっており、支保工を一度に設置出来る為、従来よりも作業工程を短縮できる。
期待される効果(詳細)
・妻方向と桁方向同時に支保工の設置をすることが可能であるため、従来工法に比べて設置時の安全性の向上が期待できる。
・腹起材に切梁材を内蔵し、隅部四面から支保する構造としたため、作業性の向上が期待できる。
・妻、桁方向の段違い設置によるデッドゾーンがなくなるため、作業スペースを広く取れる。そのため、従来と同じ作業スペースを確保する時に排土量が減少することからコストの削減が期待できる。
・支保工設置のための溶接を行う必要がなくなったため、溶接作業中の事故の心配がなくなる。
・腹起材に切梁材を内蔵し、隅部四面から支保する構造としたため、作業性の向上が期待できる。
・妻、桁方向の段違い設置によるデッドゾーンがなくなるため、作業スペースを広く取れる。そのため、従来と同じ作業スペースを確保する時に排土量が減少することからコストの削減が期待できる。
・支保工設置のための溶接を行う必要がなくなったため、溶接作業中の事故の心配がなくなる。
適用条件
電線共同溝工事、道路情報板設置工事、マンホール、合併浄化槽設置工事、推進工事、橋脚基礎部工事の立孔部
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 向上
使用する機械・工具
- バックホウ
- 手動式水圧ポンプ
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 10件
- 公
- 2000件
- 民
- 100件
施工手順
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会社情報
- 会社名
- (株)エヌ・エス・ピー
- TEL
- 0573-67-2121
- 企業情報
- 公式サイト