仮締切LPF工法
2023/05/22 更新新規性
・従来は水中にてライナープレートを組立てていたのを、作業用に設置したブラケット式プラットフォーム上(水上)で組立てることとした。
期待される効果(詳細)
・プラットフォーム上(水上)で組立てを行うことにより潜水作業を省力化でき、コスト軽減と工程の短縮ができる。
・プラットフォーム上(水上)で筒状にしたライナープレートを水中部に降ろすため、設置作業(位置決め)が容易となり施工性が向上する。
・プラットフォーム上(水上)で筒状にしたライナープレートを水中部に降ろすため、設置作業(位置決め)が容易となり施工性が向上する。
適用条件
① 自然条件
・流速0.4m/s以下(潜水作業時)
・水の透明度0.5m以上(潜水作業時)
・波高0.5m以下(潜水作業時)
・風速10m以下
② 現場条件
・ライナープレートは橋脚のフーチング上に設置すること。
・ライナープレートの再利用は、別途考慮する。
・10m×10m程度の作業スペースを確保できる広さをもった小型クレーン台船もしくは仮設ヤードが必要。
(上記によりがたい場合は別途相談)
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関係法令等
・河川法
・海岸法
・流速0.4m/s以下(潜水作業時)
・水の透明度0.5m以上(潜水作業時)
・波高0.5m以下(潜水作業時)
・風速10m以下
② 現場条件
・ライナープレートは橋脚のフーチング上に設置すること。
・ライナープレートの再利用は、別途考慮する。
・10m×10m程度の作業スペースを確保できる広さをもった小型クレーン台船もしくは仮設ヤードが必要。
(上記によりがたい場合は別途相談)
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関係法令等
・河川法
・海岸法
使用する機械・工具
- フロート台船
- フロート台船艤装
お問い合わせ先 |
TEL 03-6204-8490(関東支店)
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)IHIインフラ建設
- TEL
- 03-6204-8491
- 企業情報
- 公式サイト