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仮設工事用非常灯LED照明「SSライト」

2025/03/04 更新
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NETIS登録番号:KK-170020-A

概要

推進工事やシールド工事の管内で使用する非常用管内灯(非常灯)は電源喪失(停電)時に自動点灯するが、通常の作業終了時に管内灯を消灯する際においても主電源を切る動作により停電状態となり、非常灯は自動点灯し内臓電池を使い点灯する。非常灯内臓電池の容量は減少していくことが予想され、時間経過とともに放電し全消灯状態となり、非常灯の制御(消灯させること)ができないことが課題であった。

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新規性

作業開始時に復電すると同時に非常灯内臓電池は充電が開始されるが充電中に万一、災害・事故などの発生で停電状態の中で退避を行う場合、十分な非常灯の点灯時間が得られない。それは充電途中で内臓電池の容量が満たされていないからで、退避中に十分な照明を提供できず安全を確保できないなどの問題があったが、本技術のスイッチシステムを用いて動作をすることで非常灯の制御(消灯させること)が可能、内臓電池の容量を満たしておく技術であり、非常灯と通常灯を併用した場合でも一斉消灯点灯が可能である。

期待される効果(詳細)

本技術で非常灯の制御(消灯させること)が可能となり、内臓電池の容量を満たしておく技術を活用し、非常時に安全に退避できる。
推進工事での盛替え作業時の停電状態における非常灯の点灯が可能となる。
シールド工事での作業中に主電源を切る際でも非常灯の点灯時間内での点灯が可能となる。
非常時において退避の際に十分な時間の照明を確保できる。
照明本体に照度切り替えスイッチを備えており、管内測量時に消灯・明るさ調整が可能である。

適用条件

①適用可能な範囲
・仮設工事用非常灯を必要とする(設置しなければならない)工事全般に適用可能である
・AC100~200V・50~60Hzの商用電源の供給が必要である
②特に効果の高い適用範囲
・退避時間が長くかかる工事現場
③適用できない範囲
・商用交流電源A.C.94~240Vが確保できない工事現場
・常時、水滴が掛かる場所や湿度の高い場所での使用。防雨・防滴機能がないコンセントからの電源供給には漏電の注意を払う事
・引火性ガスが発生する場所、また電機製品の防爆仕様を必要とする危険場所
・本設の非常灯としての使用

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
300件
150件

施工手順

カタログ

カタログPDF

会社情報

会社名
日本スピードショア(株)
TEL
0743-78-9000
企業情報
公式サイト

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