・ 環境保全タイプは地下水との連続による水質の改善が図れ、魚巣はんざきタイプと組み合わせることで生態系にも配慮された護岸が構築できる。
・ 用途により、もたれ擁壁だけでなく、直積み擁壁や透水性擁壁又は、多自然型擁壁など多様な使い方ができる
・ 1個のブロックの壁前面の面積が標準ブロックA タイプで2㎡、B タイプで1㎡と大型のため施工の省力化か可能
・ 前面をそろえて施工した場合でも植栽が可能で、周辺環境に溶け込んだ擁壁が構築できる。直積みで施工した場合はカーブ施工(最小R =30m)が可能。
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