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フヘキ基礎

2023/01/16 更新
  • フヘキ基礎形状図
  • フヘキ基礎 5分 30×57×200
  • フヘキ基礎 5分 25×50×100

NETIS登録番号:KK-120002-A(旧登録)

概要

土留めブロック、積ブロック造の擁壁の現場打ち基礎コンクリートをプレキャスト化した技術

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新規性

・現場打ち造の基礎コンクリートをプレキャスト化した。
・ブロック相互が対面する側面全体を傘状の凸湾曲面にし、その最突端に半球状の凹部又は凸部を設けた。
・上面の勾配は、積みブロックの根石を所定の勾配に定められるようにした。
・上面の後方部に、積みブロック根石の位置決め・滑り止めと裏込コンクリート用型枠の位置決めを兼ねる突起を設けた。
・上面から下面に渡って中詰材を詰める空隙部分を設けた。
・ブロック長を3種類(L=2,000、1,000、750mm)とした。

期待される効果(詳細)

・プレキャスト製で型枠の組立・撤去、生コン打設等が不要になると共に養生期間を省け、ブロック据付け後すぐに積みブロックの積み上げ作業が行え、施工期間を短縮できる。
・河川護岸や湧水の多い箇所では、締切排水工や水替工の期間が大幅に短縮し、汚濁水の発生と処理が縮減する。
・ブロック相互の延長方向への接続は、対面する傘状の側面間で半球状の凹部と凸部を嵌合させることで、ブロック相互の正確な位置決めと確実な連結を可能にする。
・曲線区間において、嵌合(傘状の側面間での半球状凹凸嵌合)が自在継手効果を発揮し、曲率半径(外R・内R共)に沿わせて容易に屈曲状に連結設置できる。
・上面の勾配は、積みブロックの根石をただ直置きするだけで所定の勾配に定めることができ、省力化と共に施工精度の向上が期待できる。
・積みブロックの根石と裏込コンクリート用型枠は、基礎ブロックの上面後方部の突起によって所定の位置へ確実に位置決めでき、施工が簡便。
・空隙部の中詰コンクリートは、積みブロックの胴込・裏込コンクリートと同時に打設が行え、また打設した生コンクリートは、積みブロック根石の控と一体化して堅固な擁壁基礎が構築できる。
・3種類のブロック長の組み合わせにより、基礎の延長方向での長さを25cmピッチで調整できる。

適用条件

① 自然条件
・降雨、降雪、強風時などで作業に支障を来す場合は、施工を行わない。
② 現場条件
・ブロックの仮置きスペース。
 施工延長100mにつき、幅:1.1m×長さ:45m≒50m2。
・施工機械の作業スペース。
 トラッククレーン16tonの作業スペースは、幅:17m×長さ:17m≒290m2、高さ:17m。
③ 技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能。
④ 関係法令等
・特になし。

使用する機械・工具

  • 吊り金具
  • トラッククレーン
  • 排水ポンプ

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
草竹コンクリート工業(株)
TEL
0742-50-5050
企業情報
公式サイト

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