鉄骨建方管理システム アーキポイントクラウド
2026/01/26 更新従来技術
鉛直測量による建入管理および測量結果を手作業で表示させる技術
公的評価番号等
NETIS KT-230113-A
新規性
従来は、鉄骨工事において2台のトランシットを用いて鉄骨柱の建ち方(垂直)を確認のうえ、鉛直および高低差測量をおこない、また、測量結果を手作業で表示させていたため、手間と時間を要していたが、本技術を用いることで、トータルステーションと計測端末を使用した鉄骨建方計測・測定作業の結果を、クラウドで管理し、現場および遠隔地で表示ならびに3次元データ管理をおこなうことが可能となった。
期待される効果
・反射シートをトータルステーションで計測して3 次元座標データを取得するため一人で作業をおこなうことが可能となり、また、手作業による帳票類作成の手間が軽減され、省人化となるため、経済性の向上が図れる。
・鉛直測量の手間がなくなり、鉄骨位置のズレが3次元座標で把握でき建入調整が容易となり、加えてCADイメージと計測計画を組み合わせることで誤計測の軽減、計測結果の読み違いも軽減、各計測データが自動的にクラウドに保存され、記録ミスや手戻りがなくなるため、品質の向上が図れる。
・鉛直測量の手間がなくなり、鉄骨位置のズレが3次元座標で把握でき建入調整が容易となり、加えて直感的に操作できるようにCADイメージと計測計画を組み合わせることでユーザビリティが向上したことにより施工性の向上が図れる。
・鉛直測量の手間がなくなり、鉄骨位置のズレが3次元座標で把握でき建入調整が容易となり、加えてCADイメージと計測計画を組み合わせることで誤計測の軽減、計測結果の読み違いも軽減、各計測データが自動的にクラウドに保存され、記録ミスや手戻りがなくなるため、品質の向上が図れる。
・鉛直測量の手間がなくなり、鉄骨位置のズレが3次元座標で把握でき建入調整が容易となり、加えて直感的に操作できるようにCADイメージと計測計画を組み合わせることでユーザビリティが向上したことにより施工性の向上が図れる。
適用条件
①自然条件
・トータルステーションを利用する場合、大雨、大雪、濃霧等により反射シートが視認できない場合には使用不可
②現場条件
・トータルステーションの設置スペースとして1m×1mであること
・無線通信を使用するときは電波障害のないこと。(Bluetooth通信)
※電波障害があるときは有線通信を使用すること。(シリアル通信)
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④関連法令等
・特になし
・トータルステーションを利用する場合、大雨、大雪、濃霧等により反射シートが視認できない場合には使用不可
②現場条件
・トータルステーションの設置スペースとして1m×1mであること
・無線通信を使用するときは電波障害のないこと。(Bluetooth通信)
※電波障害があるときは有線通信を使用すること。(シリアル通信)
③技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④関連法令等
・特になし
施工事例・施工実績
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- 計測ネットサービス(株)
- TEL
- 03-6807-6466
- 企業情報
- 公式サイト