エラスペーブ
2026/07/15 更新新規性
使用するバインダをストレートアスファルト(60~80)から特殊弾力性アスファルト「エラスファルト」に変えた。
期待される効果
・特殊弾力性アスファルト「エラスファルト」に変えたことにより弾力性が向上し、繰り返し曲げ疲労抵抗性及びひび割れ貫通抵抗性の向上が図られる。
・繰り返し曲げ疲労抵抗性及びひび割れ貫通抵抗性が向上したことにより、ひび割れ路面の補修(オーバーレイ及び切削オーバーレイ)に適用した場合に、リフレクションクラックの発生を抑制することができる。
・流動抵抗性が高いため、わだち掘れ対策にも有効である。
・繰り返し曲げ疲労抵抗性及びひび割れ貫通抵抗性が向上したことにより、ライフサイクルコストの低減が図られる。
・繰り返し曲げ疲労抵抗性及びひび割れ貫通抵抗性が向上したことにより、ひび割れ路面の補修(オーバーレイ及び切削オーバーレイ)に適用した場合に、リフレクションクラックの発生を抑制することができる。
・流動抵抗性が高いため、わだち掘れ対策にも有効である。
・繰り返し曲げ疲労抵抗性及びひび割れ貫通抵抗性が向上したことにより、ライフサイクルコストの低減が図られる。
適用条件
① 自然条件
・雨天時に施工をしてはならない
・外気温5℃以下でやむを得ず施工する場合は、舗装施工便覧(平成18年版)「6-4-9.寒冷期における舗設」(社)日本道路協会に従う
② 現場条件
・施工機械はアスファルトフィニッシャ及びマカダムローラとタイヤローラであり、5m×20m程度の駐車スペースが必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・車道及び側帯の舗装の構造に関する省令(平成13年国土交通省)
・雨天時に施工をしてはならない
・外気温5℃以下でやむを得ず施工する場合は、舗装施工便覧(平成18年版)「6-4-9.寒冷期における舗設」(社)日本道路協会に従う
② 現場条件
・施工機械はアスファルトフィニッシャ及びマカダムローラとタイヤローラであり、5m×20m程度の駐車スペースが必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・車道及び側帯の舗装の構造に関する省令(平成13年国土交通省)
活用効果
- 経済性
- 低下(-92.46%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件