ターゲット画像による2点間の距離の計測技術「フォトノギス」
2026/07/15 更新新規性
・2点間の距離の計測作業を、対象物に近接して直接ノギスをあてる作業から、遠隔から計測用ターゲットを撮影するだけの作業に変えた
・計測データの整理作業を、計測値を記録して計測箇所と対応づける人手作業から、計測用ターゲットのQRコードを使って計測箇所と計測対象をセットでクラウド上に自動保存する仕組みに変えた
・計測データの整理作業を、計測値を記録して計測箇所と対応づける人手作業から、計測用ターゲットのQRコードを使って計測箇所と計測対象をセットでクラウド上に自動保存する仕組みに変えた
期待される効果
2点間の距離の計測作業を、先に貼付けた計測用ターゲットを遠隔から撮影するだけの作業に変えたことにより、足場の設置が不要で貼付け後は計測箇所への近接が不要となり、工程の短縮、経済性の向上、安全性の向上、施工性の向上が図れる
適用条件
① 自然条件
・1000 Lux 以上の明るさがあること(晴天時の日没1時間前に相当)
・雨、霧、煙など計測用ターゲットの画像が不鮮明となる要因が無いこと
② 現場条件
・計測箇所に計測用ターゲットを貼付できること
・撮影距離 5 m 以内、撮影⾓ 度 10 °以内で撮影位置を確保できること
・貼付スペースとしてプレート1枚ごとに 110mm x 110mm を確保すること
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
・1000 Lux 以上の明るさがあること(晴天時の日没1時間前に相当)
・雨、霧、煙など計測用ターゲットの画像が不鮮明となる要因が無いこと
② 現場条件
・計測箇所に計測用ターゲットを貼付できること
・撮影距離 5 m 以内、撮影⾓ 度 10 °以内で撮影位置を確保できること
・貼付スペースとしてプレート1枚ごとに 110mm x 110mm を確保すること
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(62.71%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(42.86%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度