N・Sグリッド工法
2026/07/22 更新新規性
・増厚補強の補強材について、従来では鉄筋を格子状に組立てていたものを、軽量、且つ高い引張強度を待ち耐食性に優れるCFRP製のグリッドに変えた。
・増厚材のポリマーセメントモルタルにフライアッシュを配合(10%超)させた。
・増厚材のポリマーセメントモルタルにフライアッシュを配合(10%超)させた。
期待される効果
・補強材に耐食性に優れるCFRPグリッドを使用することから、耐食のためのかぶり厚を薄くできるため、増厚材料の削減による経済性の向上が図れる。
・補強材の軽量化、及び増厚材の施工量の削減により、施工性の向上、工程の短縮が図れる。
・引張強度の高いCFRPを用いることで、施工厚を薄くしても、鉄筋(配筋)と同等以上の曲げ強度が確保できる。
・廃棄物となるフライアッシュを配合することで、資源のリサイクル化が図れる。
・補強材の軽量化、及び増厚材の施工量の削減により、施工性の向上、工程の短縮が図れる。
・引張強度の高いCFRPを用いることで、施工厚を薄くしても、鉄筋(配筋)と同等以上の曲げ強度が確保できる。
・廃棄物となるフライアッシュを配合することで、資源のリサイクル化が図れる。
適用条件
① 自然条件
下地条件 :コンクリート表面が湿潤でも問題なく施工可能
ひび割れ補修や湧水・漏水箇所は、予め止水処理が必要
温度条件 :気温が5℃以上で施工が可能。(5℃以下では、温調が必要)
② 現場条件
・クレーン運搬スペースを必要としない。
・補強材(1.8×2m)の仮置きスペースが確保できる事。
・補強材取付作業には作業機械を必要としない。
ポリマーセメントモルタルの吹付け作業には、
小型のポンプ(50cm四方)及び小型のミキサーを使用する
③ 技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
特になし。
下地条件 :コンクリート表面が湿潤でも問題なく施工可能
ひび割れ補修や湧水・漏水箇所は、予め止水処理が必要
温度条件 :気温が5℃以上で施工が可能。(5℃以下では、温調が必要)
② 現場条件
・クレーン運搬スペースを必要としない。
・補強材(1.8×2m)の仮置きスペースが確保できる事。
・補強材取付作業には作業機械を必要としない。
ポリマーセメントモルタルの吹付け作業には、
小型のポンプ(50cm四方)及び小型のミキサーを使用する
③ 技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上(46.15%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(84.21%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上