省力化標識ブロー枠
2026/07/23 更新新規性
・標識板の固定方法をタッピングビス10箇所から差込式+ビス2箇所に変えた。
・標識枠を鋼製から、樹脂製に変えた。
・樹脂枠構造を背面なしから一体化に変えた。
・標識枠を鋼製から、樹脂製に変えた。
・樹脂枠構造を背面なしから一体化に変えた。
期待される効果
標識板の固定方法を差込式+ビス2箇所に変えた事により、
・新規に標識を装着する際に標識を差込みビス止めするだけで装着が可能となり、工程短縮が図れる。
・標識を差込みビス止めするだけで表示の違う標識の交換が可能となり、省力化により施工性の向上が図れる。
・標識枠の繰返し利用が可能となり、環境性の向上が図れる。
樹脂枠構造を背面なしから一体化した事により、
・標識板の背面に直接風等があたらないことで標識の飛散が防げる為、安全性の向上が図れる。
・新規に標識を装着する際に標識を差込みビス止めするだけで装着が可能となり、工程短縮が図れる。
・標識を差込みビス止めするだけで表示の違う標識の交換が可能となり、省力化により施工性の向上が図れる。
・標識枠の繰返し利用が可能となり、環境性の向上が図れる。
樹脂枠構造を背面なしから一体化した事により、
・標識板の背面に直接風等があたらないことで標識の飛散が防げる為、安全性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・気温ー20℃から50℃
② 現場条件
・1基あたり設置スペース0.335m×0.7m=0.2345㎡必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関係法令等
・道路保安施設設置基準等に準ずる事。
・気温ー20℃から50℃
② 現場条件
・1基あたり設置スペース0.335m×0.7m=0.2345㎡必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関係法令等
・道路保安施設設置基準等に準ずる事。
活用効果
- 経済性
- 低下(-15.35%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(31.58%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上