点群を活用した現況構造物の設計図面作成システム
2026/07/29 更新従来技術
3Dモデルから2D図面の作成
新規性
・これまで手間がかかっていた現況構造物の設計図面作成を、市販の3Dレーザースキャナーと点群処理ソフトを利用し、さらに開発した図面作成ツールにより素早く高精度に作成することが可能となった
・3Dレーザースキャナーの特長を生かして、短時間で大量の構造物表面の座標値を取得することができるため、従来技術のような計測漏れがなくなる
・3Dレーザースキャナーの特長を生かして、短時間で大量の構造物表面の座標値を取得することができるため、従来技術のような計測漏れがなくなる
期待される効果
現況構造物の3次元モデル作成および設計図面作成を高精度に実現し、工期短縮と経済性向上が期待できる
適用条件
① 自然条件
・雨天時で対象構造物の表面が水で濡れている場合は、レーザーが屈折して正しく計測できない場合がある
・3Dレーザースキャナの適用気温内(ー20℃~ +50℃)
② 現場条件
動作環境は以下のとおり。
・GPU:NVIDIAR GeForce GTX 970、AMD Radeon R9 290 の同等以上
・CPU:IntelR Core i5-4590/AMD FX 8350 の同等品以上
・Memory: 8 GB 以上
・ビデオ出力:HDMI 1.4、DisplayPort 1.2 以降
・USB ポート:1x USB 2.0 以上
・OS:Windows10
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
・雨天時で対象構造物の表面が水で濡れている場合は、レーザーが屈折して正しく計測できない場合がある
・3Dレーザースキャナの適用気温内(ー20℃~ +50℃)
② 現場条件
動作環境は以下のとおり。
・GPU:NVIDIAR GeForce GTX 970、AMD Radeon R9 290 の同等以上
・CPU:IntelR Core i5-4590/AMD FX 8350 の同等品以上
・Memory: 8 GB 以上
・ビデオ出力:HDMI 1.4、DisplayPort 1.2 以降
・USB ポート:1x USB 2.0 以上
・OS:Windows10
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(10.99%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(89.6%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- オフィスケイワン(株)
- TEL
- 06-6567-8951
- 企業情報
- 公式サイト