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排水管部分補修材スタックリング

2026/07/29 更新
  • 排水管部分補修材スタックリング取付説明図
  • スタックリングの施工方法と構造

NETIS登録番号:HK-250011-A

概要

橋梁排水管の、特に排水桝の流末パイプと接続されている塩ビ管に破損が見られた場合の補修工事において、破損した箇所のみの部分取り替え工事を可能にし、さらに既存の塩ビ管から本製品に取り替えることで次の損傷を抑制することができる製品

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従来技術

損傷塩ビ管1本全てか前後数本の取り替え

新規性

(1)従来補修方法で取り替えの際、新しい塩ビ管を用意するにあたり、損傷個所によっては曲げや枝加工等を行うため塩ビ管の製作に時間がかかってしまうのに対し、本製品では在庫保有をしておくことで損傷発見後即日施工が可能である。
(2)従来補修方法で取り替えの際は、損傷していない箇所もすべて取り替える必要があるのに対し、本製品では損傷個所のみ部分撤去しての補修を可能とする。
(3)従来塩ビ管の接続部分は塩ビ管同士に隙間がない。そのため塩ビ管の振動や変形により接続部にひび割れが発生していた。本技術は隙間を設け、片方の塩ビ管が振動や変形しても、もう片方が影響を受けない構造としている。

期待される効果

(1)既製品の取付となるため在庫保有が可能であり、損傷発見後即日施工できる。
(2)部分補修が可能になることで安全性、施工性が向上し、また撤去部材が最小限で済むため廃材が減り、環境向上につながる。
(3)衝撃や振動の影響を受けづらい構造のため、将来的な損傷が抑制される。

適用条件

① 自然条件
塩ビ管の適用条件に準ずる
② 現場条件
足場の設置や高所作業車での作業が可能である等、橋梁排水管補修時の条件に準ずる
③ 技術提供可能地域
日本国内であれば制限なし
④ 関連法令等
特になし

活用効果

経済性
向上(30.48%)
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮(40%)
安全性
向上
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

1件
3件

施工手順

会社情報

会社名
キンキ道路(株)
TEL
06-6364-5751
企業情報
公式サイト

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