K3工法
2026/07/17 更新新規性
・正練り敷モルタル(砂:セメント:水=6:2:1)で鋼製排水溝を受けるようにした。
・埋設型枠としてK3ボード(繊維補強セメント板)を用いた。
・埋設型枠としてK3ボード(繊維補強セメント板)を用いた。
期待される効果
・従来の空練り敷モルタルよりもモルタルの水密性が高くなるので、モルタル内に水分が滞留せず、モルタル下の床版への漏水を防止できる。
・埋設型枠のK3ボードを正練り敷モルタル敷設の前後に配置するので、モルタル打ち込み時のモルタルの形状を保持できるようになる。
・埋設型枠のK3ボードを正練り敷モルタル敷設の前後に配置するので、モルタル打ち込み時のモルタルの形状を保持できるようになる。
適用条件
① 自然条件
・降雪及び⾬天時には施⼯しないこと。
② 現場条件
・作業スペースとして、奥⾏2m×幅3m以上。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
・降雪及び⾬天時には施⼯しないこと。
② 現場条件
・作業スペースとして、奥⾏2m×幅3m以上。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 低下(-5.41%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 3件
- 公
- 1件
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)橋梁メンテナンス
- TEL
- 03-3910-8961
- 企業情報
- 公式サイト