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配管用RI密度計PIRICA

2026/07/31 更新
  • 配管用RI密度計 PIRICA-S1
  • 測定モニタリング画面

NETIS登録番号:KK-170002-VE

概要

放射線(ガンマ線源:バリウム133、またはセシウム137)を利用して、配管内を流れる試料(汚泥、泥土、セメントミルク、PCグラウト材、ダムの堆砂等)の密度を測定する機器である。測定対象物の試料採取をすることなく、リアルタイムかつ連続的(1秒ごとのデータ)に密度測定・モニタリングが可能である。
本技術は、比較的軽量(4.4kg:標準タイプ)化を実現し、また、使用に当たっては特別な資格や届け出が不要(セシウム137の場合は簡単な届け出が必要)で誰でも簡単に設置・計測が可能である。

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新規性

・パソコンへ無線又は有線で直接帳票データを記録(USBメモリーへの記録も可能)可能であり、アナログ出力(4-20mA)にも対応している。なお、帳票データを自動・手動にて出力する場合は測定用パソコンへ事前にEXCELのインストールが必須となる。
・液体の密度、濃度、W/C(水セメント比)、単位水量(密度以外の値は固形分の密度と固形分の混合比率からPC上で換算する)をデータとして取得できる。
・リアルタイムかつ連続的(測定値は1秒間隔で出力される)にデータ取得が可能である。
・自動で測定され操作が簡便であるため、地質調査員により作業している。また使用にあたって特別な資格は不要である。

期待される効果

・測定結果は、試料採取を行う必要がなく、毎秒1回毎に測定され計測ソフト上にグラフで表示されるため、離散的ではなく連続した測定データが得られるため、人的誤差が生じる可能性が無く、抜けの無い密度管理が可能となる。
・操作が簡便であるため、試料採取や測定作業時における測定者による人的誤差が介入することがほとんどなく、正確なデータが得られる。

適用条件

① 自然条件
・強風・強雨・降雪時は作業を行わないが、Sタイプは防水・防塵構造(IP65相当)のため、雨天の屋外での使用も可。
・気温0~45℃の範囲で使用可。
② 現場条件
・検出部:0.3m×0.3m×高さ0.4m(15cm以上のクリアランスが必要)=0.036m3程度
・データ表示用PC・監視員スペース:1.0m×1.0m=1.0m2 程度必要である。
③ 技術提供可能地域
日本全国技術提供可能
④ 関係法令等
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律
(ただし、管径8インチ以下の場合には同法の規制対象外の放射線源を使用していますので、ご使用にあたって、特別な資格や届出は不要です)

活用効果

経済性
向上(28.26%)
品質
向上
施工性
向上
工程
同程度
安全性
同程度
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

22件
22件
1件

施工手順

会社情報

会社名
ソイルアンドロックエンジニアリング(株)
TEL
06-6331-6031
企業情報
公式サイト

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