(株)白海
このメーカーの商品一覧
各種情報を活用し、一般船舶及び工事用船舶の動静を一元管理、監視する技術
港湾工事において、航路・泊地で作業する場合の一般航行船舶に対する可航幅の確保と、安全確実に退避・移動できる技術。 作業船(グラブ浚渫船)をシステムモニター上に表示させ、退避する船舶の大きさ(船...
港湾工事において、土運船等の運搬経路(経路幅逸脱注意範囲及び逸脱警告範囲を任意に設定(座標にて入力))、及び土運船の位置をAIS及びGNSSを利用してモニターに表示し、土運船が経路を逸脱した際は...
浚渫・掘削時に土砂・濁水が海上及び河川上へ落下しないように、天端部を密閉蓋のみで覆われた、普通地盤用グラブバケット(密閉式)の側面部にゴムパッキンを設置する。 また、バケット外面に土砂付着低減...
浚渫作業用汚濁防止装置は、汚濁防止枠フロート一辺(約20m)に約4m間隔で計4本(四辺合計16本)のチェーンを設置し、カーテンの内側に取り付ける。チェーンは、両サイドのコーナーチェーンの間に中間...
監視カメラ・AIS及び情報送信手段から構成されるシステムを押船に装備し、カメラにて土運船及び周辺海域を撮影し、画像とともにAISによる船位等の情報をインターネットにて送信する。 この情報を離れ...
港湾工事の作業船によるバケット作業全般に於いて、バケット作業時の作業限界半径を管理する。 ・各作業船毎の固有情報より作業限界半径線及び注意線を設定する。 ・バケット作業時はパトライト緑が常時...
・コンクリート打設時にでてくるノロを効率良く集積。 ・狭い足場上での集積したノロの運搬が不要。 ・ノロに含まれる汚染水(強アルカリ性)の流出防止。
異形消波ブロック転置作業の玉掛け時、ロープアシストを型枠のボルト穴にセットすることで、作業員がワイヤーロープを保持することなく正規の位置に固定できる。
水切り、土運船積込時、グラブに付着した土砂の落下衝撃により、飛び跳ねた濁水が海域へ飛散すると環境に悪影響なため、飛散防止の対策が必要である。
船団配置情報(浚渫船、汚濁防止枠、土運船および汚濁落下防止板)を初期値として設定し、デジタル方式、もしくはアナログ方式の浚渫船のクレーン情報(ジブ角(θ)・ジブ長(L))により、作業半径(r)を...