コンクリートノロ集積器具「ノロタンク」
2026/07/24 更新新規性
1)鋼製シュートとサクションホースを繋げることにより、鋼製シュートにノロを投入すれば下に設置したフレコンバックに集積することが可能。
2)内側がフレコンバック、外側が不織布の二重構造のため、産業廃棄物処分場時にノロが引っ付かず取り出しやすい。
3)外側を不織布にすることにより、フレコンバックから染み出る汚染水(強アルカリ性)を吸収させる。
4)不織布の下にプラ舟を置くことにより、汚染水を吸収させた不織布から地表に汚染水が流出することがありません。
2)内側がフレコンバック、外側が不織布の二重構造のため、産業廃棄物処分場時にノロが引っ付かず取り出しやすい。
3)外側を不織布にすることにより、フレコンバックから染み出る汚染水(強アルカリ性)を吸収させる。
4)不織布の下にプラ舟を置くことにより、汚染水を吸収させた不織布から地表に汚染水が流出することがありません。
期待される効果
1)狭い足場上での移動作業がなくなり、作業効率の向上や作業員の安全性の向上に繋がる。
2)フレコンバックと不織布の二重構造のため、ノロがフレコンバックに引っ付くことなくスムーズに取り出すことができる。
3)内側にあるフレコンバックから汚染水が染み出たり破れても、不織布があることにより吸収するため流出の恐れがない。
4)プラ舟を設置することにより、汚染水が地面に流出しないので環境に良い。
2)フレコンバックと不織布の二重構造のため、ノロがフレコンバックに引っ付くことなくスムーズに取り出すことができる。
3)内側にあるフレコンバックから汚染水が染み出たり破れても、不織布があることにより吸収するため流出の恐れがない。
4)プラ舟を設置することにより、汚染水が地面に流出しないので環境に良い。
適用条件
① 自然条件
・悪天候時には施工を行わない。
② 現場条件
・プラ舟の幅が900㎜なので足場間を最低900㎜開ける。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・「廃棄物処理法」第三章第一節第十一条及び第十二条の1~5
・水質汚濁防止法
・悪天候時には施工を行わない。
② 現場条件
・プラ舟の幅が900㎜なので足場間を最低900㎜開ける。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・「廃棄物処理法」第三章第一節第十一条及び第十二条の1~5
・水質汚濁防止法
活用効果
- 経済性
- 向上(41.09%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件