CO2吸収材を用いた低炭素型コンクリートにより消波・被覆・根固ブロック及びプレキャストコンクリート製品を製作する技術
2026/07/24 更新新規性
・消波・被覆・根固ブロックやプレキャストコンクリート製品は、従来普通ポルトランドセメントを用いた普通コンクリートにて製作されていた。
・本技術は、普通ポルトランドセメントの一部を産業副産物の高炉スラグ微粉末などとCO2吸収材に置換した低炭素型コンクリートにより消波・根固・被覆ブロックを製作する技術である。
・この低炭素型コンクリートは、普通コンクリートと同等の施工性・強度・耐久性を有している。CO2吸収材は反応によりCO2を固定した材料で、主成分は炭酸カルシウムである。これをコンクリートの混和材に用いることによりCO2がコンクリートに固定され、CO2削減に寄与する。
・材料由来のCO2排出削減率は、普通コンクリートと比べて80%以上である。
・本技術は、普通ポルトランドセメントの一部を産業副産物の高炉スラグ微粉末などとCO2吸収材に置換した低炭素型コンクリートにより消波・根固・被覆ブロックを製作する技術である。
・この低炭素型コンクリートは、普通コンクリートと同等の施工性・強度・耐久性を有している。CO2吸収材は反応によりCO2を固定した材料で、主成分は炭酸カルシウムである。これをコンクリートの混和材に用いることによりCO2がコンクリートに固定され、CO2削減に寄与する。
・材料由来のCO2排出削減率は、普通コンクリートと比べて80%以上である。
期待される効果
・本技術の低炭素型コンクリートは、普通コンクリートと同等の施工性・強度・耐久性をもち、材料由来のCO2排出削減率は普通コンクリートと比べて80%以上である。
・消波・根固・被覆ブロックやプレキャストコンクリート製品のほか,ほとんどのコンクリート工に適用可能である。
・消波・根固・被覆ブロックやプレキャストコンクリート製品のほか,ほとんどのコンクリート工に適用可能である。
適用条件
① 自然条件
悪天候時は製品吊り上げ作業等を中止する。
② 現場条件
・高炉スラグ微粉末などやCO₂吸収材を使用したコンクリートの製造が可能なプレキャストコンクリート製品工場もしくは生コン工場であること。
③ 技術提供可能地域
・全国。
④ 関連法令等
・普通コンクリートで製作する場合と同様。
悪天候時は製品吊り上げ作業等を中止する。
② 現場条件
・高炉スラグ微粉末などやCO₂吸収材を使用したコンクリートの製造が可能なプレキャストコンクリート製品工場もしくは生コン工場であること。
③ 技術提供可能地域
・全国。
④ 関連法令等
・普通コンクリートで製作する場合と同様。
活用効果
- 経済性
- 低下(-23.65%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 1件