ARブロックナビ
2026/07/24 更新新規性
・ブロック等の据付作業時について、作業員や潜水士の目視確認による据付誘導から、下記(1)~(3)が集約された管理モニタによる据付誘導に変えた。
(1)ブロック等の据付位置や姿勢がわかる3次元ARモニタ
(2)ブロック等の据付位置情報が表示された2次元モニタ
(3)深度情報が表示された深度モニタ
・ブロック等の据付作業時の進捗管理について、施工管理者による別途進捗管理表への記載から、据付日毎に色分けされた3次元イメージ情報を取得するシステム管理に変えた。
(1)ブロック等の据付位置や姿勢がわかる3次元ARモニタ
(2)ブロック等の据付位置情報が表示された2次元モニタ
(3)深度情報が表示された深度モニタ
・ブロック等の据付作業時の進捗管理について、施工管理者による別途進捗管理表への記載から、据付日毎に色分けされた3次元イメージ情報を取得するシステム管理に変えた。
期待される効果
・作業員や潜水士の目視による据付誘導から、集約した管理モニタによる据付誘導に変えたことにより、下記の(1)(2)の作業が低減されるため、作業員の転落災害や潜水士の接触災害が防止でき、安全性が向上する。
(1)作業員が、不安定な既設防波堤上(既設消波ブロック上)等で、クレーン操作者から死角となる部分を確認しながら据付誘導を行う。
(2)潜水士が、海中のブロック等に接近して位置や深度等を確認しながら据付誘導を行う。
・別途進捗管理表記載による進捗管理から、3次元イメージ情報取得によるシステム管理に変えたことにより、進捗管理表作成等の時間が削減(省人化)されるため、施工性が向上する。
(1)作業員が、不安定な既設防波堤上(既設消波ブロック上)等で、クレーン操作者から死角となる部分を確認しながら据付誘導を行う。
(2)潜水士が、海中のブロック等に接近して位置や深度等を確認しながら据付誘導を行う。
・別途進捗管理表記載による進捗管理から、3次元イメージ情報取得によるシステム管理に変えたことにより、進捗管理表作成等の時間が削減(省人化)されるため、施工性が向上する。
適用条件
① 自然条件
作業船によりブロック等の据付作業ができる条件であること
例:風速10m/s以下、降水量15mm/h以下、波高1m以下、視程1000m以上
② 現場条件
・GNSSが受信可能なこと
・継続して同じ作業船が使用できること
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし
作業船によりブロック等の据付作業ができる条件であること
例:風速10m/s以下、降水量15mm/h以下、波高1m以下、視程1000m以上
② 現場条件
・GNSSが受信可能なこと
・継続して同じ作業船が使用できること
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下(-11.73%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件