三次元大型鉄格子「ロードマットグレート」
2026/06/18 更新新規性
・表面上に起伏の無い敷鉄板から、一定間隔で配列した格子状の金属製の仮設用マットに変更した
・敷鉄板の吊りフック取付箇所を1箇所設ける仕様に対し、金属板コラム材の格子内部に吊りフック取付箇所を4箇所設ける仕様に変更した
・敷鉄板の吊りフック取付箇所を1箇所設ける仕様に対し、金属板コラム材の格子内部に吊りフック取付箇所を4箇所設ける仕様に変更した
期待される効果
・表面摩擦力の向上により車両の制動距離(スリップ範囲に相当)を抑制できるため、現場の出入り口を含む仮設用道路を移動中の車両衝突に対する危険性の低減が図れるため、安全性が向上する。
・連続的な金属板コラムの地盤への食い込みによるマットと地盤の一体化により、地盤とマット間の摩擦力が大きくなるため、溶接作業の負担がなくなり施工性が向上する。
・金属板コラム材の格子内部に吊りフック取付箇所を4箇所設ける仕様に変更したことにより、設置位置への精度が向上し、設置後の敷詰・調整が不要となる。また、同施工性の向上により、マット設置に関する工程が短縮化する。
・連続的な金属板コラムの地盤への食い込みによるマットと地盤の一体化により、地盤とマット間の摩擦力が大きくなるため、溶接作業の負担がなくなり施工性が向上する。
・金属板コラム材の格子内部に吊りフック取付箇所を4箇所設ける仕様に変更したことにより、設置位置への精度が向上し、設置後の敷詰・調整が不要となる。また、同施工性の向上により、マット設置に関する工程が短縮化する。
適用条件
①自然条件
・風速10m/secを超える場合、瞬間風速30m/secを記録した場合
、及び降水量が30㎜を超える際には作業を行わないこと
②現場条件
・長さ4,000㎜かつ幅1,512㎜(ロードマット1枚単位)を超える設置範囲であること
③技術提供可能地域
・技術提供地域に制限はない
④関連法令等
・特になし
・風速10m/secを超える場合、瞬間風速30m/secを記録した場合
、及び降水量が30㎜を超える際には作業を行わないこと
②現場条件
・長さ4,000㎜かつ幅1,512㎜(ロードマット1枚単位)を超える設置範囲であること
③技術提供可能地域
・技術提供地域に制限はない
④関連法令等
・特になし
施工事例・施工実績
工事採用実績
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