既設落石防護柵補強工法「再強フェンスLタイプ」
2026/06/22 更新新規性
従来は既設柵の撤去・再設置や擁壁嵩上げが必要であった柵高不足対策から、既設の支柱を残したまま、新たな支柱を建て込む構造とすることで、既設構造物の取り壊しを少なくした。
期待される効果
・既設の支柱を残したまま、擁壁に支柱基部を設置し、新たな支柱を建て込むことで、既設の擁壁を再利用しながら柵高不足や老朽化に対応可能である。
・既設の擁壁を再利用するため、従来対策よりも工事全体にかかるコストの縮減と工期の短縮が可能である。
・既設柵や擁壁の全撤去がないため、廃材を減らして環境負荷を最小限に抑えることができる。
・既設の擁壁を再利用するため、従来対策よりも工事全体にかかるコストの縮減と工期の短縮が可能である。
・既設柵や擁壁の全撤去がないため、廃材を減らして環境負荷を最小限に抑えることができる。
適用条件
① 自然条件
特になし。
② 現場条件
山間部の道路際や急傾斜地の法尻で200kg程度の部材を搬入できるところ。
③ 技術提供可能地域
制限なし。
④ 関係法令等
特になし。
特になし。
② 現場条件
山間部の道路際や急傾斜地の法尻で200kg程度の部材を搬入できるところ。
③ 技術提供可能地域
制限なし。
④ 関係法令等
特になし。
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 2
- 公
- 7
- 民
- 5
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)プロテックエンジニアリング
- TEL
- 025-278-1551
- 企業情報
- 公式サイト