QKウォール
2026/06/04 更新従来技術
重力式擁壁
公的評価番号等
NETIS CB-090036-A(旧登録)
新規性
コンクリート式擁壁を、特殊繊維で補強した土の擁壁に変更した。
期待される効果
・土構造物特有の柔構造性により効率良く衝撃を吸収し、大規模な土砂衝撃力に対応することができる。また、災害による損傷の補修は、部分的な部材の交換のみで対応可能である。
・大きな支持力を必要としない土構造物であるため、地盤改良などの処理はほとんど行うことなく、重力式擁壁と比較して、施工期間の短縮やコストの縮減が可能である。
・堤体は地山にもたれた形状であり、民家裏の急傾斜地など、設置スペースが限られた現場や急峻な地形にも対応可能である。
・植生により壁面を緑化することで、周辺の景観に調和する。
・現地発生土を盛土材として利用可能であることから、環境負荷の低減に貢献できる。
・大きな支持力を必要としない土構造物であるため、地盤改良などの処理はほとんど行うことなく、重力式擁壁と比較して、施工期間の短縮やコストの縮減が可能である。
・堤体は地山にもたれた形状であり、民家裏の急傾斜地など、設置スペースが限られた現場や急峻な地形にも対応可能である。
・植生により壁面を緑化することで、周辺の景観に調和する。
・現地発生土を盛土材として利用可能であることから、環境負荷の低減に貢献できる。
適用条件
①自然条件
・急傾斜地の表層崩壊や小規模落石が発生する箇所。
・景観を配慮する必要がある区域(国定公園、環境保護区など)。
→擁壁の壁面を在来種による植生が可能。
・線路沿いや道路沿い等の管理上、植生したくない場所。
→植生させない壁面で施工可能。
②現場条件
・足場を必要としないため、補強土擁壁の設置スペースが確保できれば(2m程度)、施工可能。
・切土掘削面が安定している(安定していない場合は、地山全体の土圧を考慮して形状を決定)。
・補強土壁で使用する盛土材として、砂質土の確保が可能であること。
・必要な支持力の確保が可能であること。
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし 。
④関係法令等
土砂災害防止法、急傾斜地法。
・急傾斜地の表層崩壊や小規模落石が発生する箇所。
・景観を配慮する必要がある区域(国定公園、環境保護区など)。
→擁壁の壁面を在来種による植生が可能。
・線路沿いや道路沿い等の管理上、植生したくない場所。
→植生させない壁面で施工可能。
②現場条件
・足場を必要としないため、補強土擁壁の設置スペースが確保できれば(2m程度)、施工可能。
・切土掘削面が安定している(安定していない場合は、地山全体の土圧を考慮して形状を決定)。
・補強土壁で使用する盛土材として、砂質土の確保が可能であること。
・必要な支持力の確保が可能であること。
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし 。
④関係法令等
土砂災害防止法、急傾斜地法。
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 6
- 公
- 178
- 民
- 2
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)プロテックエンジニアリング
- TEL
- 025-278-1551
- 企業情報
- 公式サイト