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アーバンガード

2026/06/04 更新
  • 土石流・流木対策工 アーバンガード
  • 工期短縮に貢献する杭基礎構造
  • 様々な現場条件に対応できる高い施工性
  • 現場に合わせた格子幅のワイヤロープ
  • 建設技術審査証明を取得(第1901号)

NETIS登録番号:KT-210079-A

概要

アーバンガードは、0次谷などの無流水渓流で発生する土石流・流木を捕捉する、杭式(杭基礎)構造の土石流・流木対策工である。透過型砂防堰堤と同等の機能を有し、無流水渓流における土石流・流木対策で本設として適用可能である。主要材料は、支柱、ワイヤロープ、ワイヤネットである。ねばり強さと強度に優れた支柱を採用し、高い耐久性と安全性を確保している。ワイヤロープは、複数本を格子状に組み合わせて設置し、格子幅は現場条件に合わせて柔軟に設定が可能である。杭基礎構造により、河床の地盤改変や掘削を最小限とし、短期施工を実現するほか、スペースの少ない狭隘地への設置も実現する施工性に優れた工法である。また、設計荷重内であれば、土石流・流木捕捉後に除石等を行うことで、部材の交換もほとんどなく繰り返し使用ができる。

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従来技術

コンクリート製の砂防堰堤

公的評価番号等

NETIS KT-210079-A
建設技術審査証明 第1901号

新規性

コンクリート製の重力式砂防堰堤を特殊構造鋼管支柱(LST支柱)および格子状のワイヤロープを用いた杭式構造に変更した。

期待される効果

・杭基礎構造により河床の地盤改変や掘削を最小限に抑え、工期短縮に貢献する。
・山奥などの現場ではモノレールで機材・材料を搬入する。また、支柱が長尺となる場合は、分割支柱を採用することで施工性が向上する。
・設計荷重内であれば、土石流・流木捕捉後に除石等を行うことで繰り返し使用ができ、維持管理性に優れる。
・透過性に優れており、周囲の景観に調和する。
・土石流・流木を捕捉するワイヤロープは、複数本を格子状に組み合わせ設置しており、格子幅は現場条件に合わせ設定が可能で石礫の流出を防ぐ。

適用条件

①自然条件
特になし。
②現場条件
材料および機材の搬入が可能な3mの工事用道路。
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし 。
④関係法令等
特になし。

施工事例・施工実績

工事採用実績

8
49
6

提供可能地域

北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄

施工手順

カタログ

無流水渓流(小規模渓流)向け杭式(杭基礎)土石流・流木対策工『アーバンガード』

無流水渓流(小規模渓流)向け杭式(杭基礎)土石流・流木対策工『アーバンガード』分割支柱

『落石・崩壊土砂・雪崩災害 対策製品』総合カタログ

会社情報

会社名
(株)プロテックエンジニアリング
TEL
025-278-1551
企業情報
公式サイト

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