エレファントヒータ
2026/07/15 更新新規性
従来技術「直火型路面ヒータ」は、バーナーによる直火が床版や路面に直接あたるので過加熱による熱劣化が懸念されていた。また、バーナーの装着位置を中心としたピンポイント加熱となり、加熱ムラによる乾燥度合いの不均一が問題であった。新技術「エレファントヒータ」は、一定の幅で熱風を吹き付けることができる熱風型(非直火型)とし、熱劣化の防止と均等加熱を図った。
期待される効果
【過加熱防止と加熱熱量の半減】
床版面や既設路面の熱劣化の防止。試算では、加熱熱量は直火型路面ヒータの約57%減であり省エネと排ガス量削減による周辺環境への影響低減も図った。
【乾燥度合いの均一化】
火炎の下に熱風対流室があるので加熱空気が均一になり乾燥ムラがない。熱風で水滴を吹き飛ばし表面の水膜を薄くできるので、少ない熱量でも水分を蒸発させることができる。
床版面や既設路面の熱劣化の防止。試算では、加熱熱量は直火型路面ヒータの約57%減であり省エネと排ガス量削減による周辺環境への影響低減も図った。
【乾燥度合いの均一化】
火炎の下に熱風対流室があるので加熱空気が均一になり乾燥ムラがない。熱風で水滴を吹き飛ばし表面の水膜を薄くできるので、少ない熱量でも水分を蒸発させることができる。
適用条件
① 自然条件
・加熱アスファルト混合物の舗設が可能な気象条件
② 現場条件
・本機械が走行可能である幅員(3m)以上であること ※施工幅「W=2m」+走行余裕幅「W=1m」であること
③ 技術提供可能地域
・制限なし
④ 関係法令等
・特になし
・加熱アスファルト混合物の舗設が可能な気象条件
② 現場条件
・本機械が走行可能である幅員(3m)以上であること ※施工幅「W=2m」+走行余裕幅「W=1m」であること
③ 技術提供可能地域
・制限なし
④ 関係法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(16.19%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 2件