遠隔地に運搬可能なポリマー改質アスファルト「アシストファルト」
2026/07/31 更新従来技術
ポリマー改質アスファルトⅡ型
新規性
アスファルト混合物の施工時の最適締固め温度を、従来技術の160℃から、50℃低下させ110℃に変えた。
期待される効果
アスファルト混合物の施工時の最適締固め温度を、従来技術の160℃から、50℃低下させ110℃に変えたことにより、
(1) 合材プラントから長距離の現場での施工や寒冷期の施工などによりアスファルト混合物の温度が低下しやすい条件下でも高い締固め度が得られるようになるため、品質の向上が図れる。
(2) アスファルト混合物の温度が低下した場合でも締固めやすさが低下しないため、施工性の向上が図れる。
(3) アスファルト混合物の温度が低下した場合でも高い品質が確保でき、運搬可能範囲の延長(出荷後5時間、運搬範囲:約100kmまで)が可能となるため、遠隔地対応性の向上が図れる。(従来技術は、出荷後1時間、運搬範囲:約20kmまで)
(1) 合材プラントから長距離の現場での施工や寒冷期の施工などによりアスファルト混合物の温度が低下しやすい条件下でも高い締固め度が得られるようになるため、品質の向上が図れる。
(2) アスファルト混合物の温度が低下した場合でも締固めやすさが低下しないため、施工性の向上が図れる。
(3) アスファルト混合物の温度が低下した場合でも高い品質が確保でき、運搬可能範囲の延長(出荷後5時間、運搬範囲:約100kmまで)が可能となるため、遠隔地対応性の向上が図れる。(従来技術は、出荷後1時間、運搬範囲:約20kmまで)
適用条件
① 自然条件
・外気温5℃以上で施工する。
・雨天時は施工不可。
② 現場条件
・施工機械はアスファルトフィニッシャ及びローラ2台程度であり、5m×20m=100㎡程度の駐機スペースが必要である。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・車道及び側帯の舗装の構造に関する省令(平成13年国土交通省令第103号)(国土交通省、平成31年7月1日施行)
・消防法(数量3000kg以上については指定可燃物に該当する)
・外気温5℃以上で施工する。
・雨天時は施工不可。
② 現場条件
・施工機械はアスファルトフィニッシャ及びローラ2台程度であり、5m×20m=100㎡程度の駐機スペースが必要である。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・車道及び側帯の舗装の構造に関する省令(平成13年国土交通省令第103号)(国土交通省、平成31年7月1日施行)
・消防法(数量3000kg以上については指定可燃物に該当する)
活用効果
- 経済性
- 低下(-48.77%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 2件