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高高ボルト工法

2026/07/15 更新
  • 新技術、従来技術の比較概要図
  • 新技術の活用の概要

NETIS登録番号:KT-220088-A

概要

トンネルの掘削に伴う切羽面の不安定化を抑制するために、高強度の中空形状の単管ボルト打設及び単管ボルト内への注入材の圧力注入による補助工法(高高ボルト工法)

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新規性

・ボルトの鋼材の強度について、肉厚5~6㎜のSTK400の鋼材から肉厚8㎜のS45Cのより剛性の高い鋼材に変更した
・鋼管(外管)及びインナービットを搭載した中空ロッド(内管)による打設方法から、単管ボルトの打設方法に変更した

期待される効果

・剛性の高い鋼材への変更、単管ボルトの打設方法に変更したことにより、ボルト打設方法に従い鋼管打設前の打設角度・方向の決定に関する事前削孔、鋼管打設後におけるインナービットを搭載した中空ロッドの回収作業が不要となるため、芯材打設、注入作業が効率化する。また、同効率化により全体工程が短縮する(工程)
・剛性の高い鋼材への変更、単管ボルトの打設方法に変更したことにより、全体工程短縮の影響による労務費、機械経費の削減が可能となるため、施工コストの縮減が図れる(経済性)

適用条件

① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・ドリルジャンボの設置ヤードとして、縦12m×横3m(合計36㎡)が必要であること
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関係法令等
・特になし

活用効果

経済性
向上(6.34%)
品質
同程度
施工性
向上
工程
短縮(44.13%)
安全性
同程度
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)カテックス
TEL
052-331-8010
企業情報
公式サイト

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