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RTK-GNSSとIMUによるチルト補正観測

2026/07/16 更新
  • IMU搭載受信機の使用例
  • 交通量の激しい現場での作業

NETIS登録番号:KK-240102-A

概要

IMUとGNSS測位データを用いて、ポール先端の位置を測位する技術

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新規性

受信機内部にIMUを搭載し、GNSSの位置データとIMUの情報とポールの長さを組み合わせることで、瞬時にポール先端の座標値を取得できるようにした。

期待される効果

・鉛直状態で設置することが困難な測点でも、RTK-GNSSの精度で観測することができ、品質の確保が期待できる。
・測量用三脚や簡易二脚を使用しなくても鉛直設置時と同等の観測が可能なため、1点あたりの観測時間が削減でき、施工性向上が望める。
・測量用三脚や簡易二脚を持ち歩く必要がなくなり、現場作業員の疲労軽減が期待でき、安全性の向上が期待できる。

適用条件

① 自然条件
・雷発生時及び急激な気圧と水蒸気量の変化がある場合(例:寒冷前線通過時など)を除く。
② 現場条件
上空障害物の少ない屋外で使用可。ただし下記のような場所を避けること。
・カーブミラーなどの反射強度の高い物質のそば
・顕著な振動がない場所
・高い電磁波発生源のそば
・水中
③ 技術提供可能地域
・公共測量で用いる19系の座標系で観測する場合は日本国内に限る。
④ 関連法令等
・輸出貿易管理令および外国為替令により、日本国外に持ち出す場合は該非判定が必要。

活用効果

経済性
向上(64.2%)
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮(83.62%)
安全性
向上
周辺環境
向上

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)ニコン・トリンブル
TEL
03-5710-2598
企業情報
公式サイト

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