ノンモルタル工法
2026/07/22 更新従来技術
コンクリート圧送における先送りモルタル
新規性
コンクリート圧送における先送りモルタルから、圧送整流プラグとハイブリッド配管により、先送りモルタルを使わずにコンクリート打設ができる工法に変えた。
期待される効果
・圧送整流プラグとハイブリッド配管により、先送りモルタルを使わずにコンクリート打設ができる工法に変えたことにより、
(1)セメントの廃棄及びCO2排出量を削減できるため、地球環境への影響抑制が図れる。
(2)処分費用を含めたトータルコストが削減できるため、経済性の向上が図れる。
(3)準備作業及び廃棄手間が削減できるため、施工性の向上が図れる。
(4)内面が平滑化されたハイブリッド配管で、接続部の伸縮やブームの揺れを防ぎ、閉塞リスクを低減できるため、安全性の向上が図れる。
(1)セメントの廃棄及びCO2排出量を削減できるため、地球環境への影響抑制が図れる。
(2)処分費用を含めたトータルコストが削減できるため、経済性の向上が図れる。
(3)準備作業及び廃棄手間が削減できるため、施工性の向上が図れる。
(4)内面が平滑化されたハイブリッド配管で、接続部の伸縮やブームの揺れを防ぎ、閉塞リスクを低減できるため、安全性の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・コンクリート温度が5℃~35℃となること。
・強風、強雨、降雪時は施工不可。
② 現場条件
・コンクリートポンプ車の作業スペース7.4m×2.2m=16.28m2以上。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。
④ 関連法令等
・特になし。
・コンクリート温度が5℃~35℃となること。
・強風、強雨、降雪時は施工不可。
② 現場条件
・コンクリートポンプ車の作業スペース7.4m×2.2m=16.28m2以上。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。
④ 関連法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 向上(14.89%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 向上