コンクリート統合管理システム「COTOMS」
2026/07/22 更新従来技術
作業員の手作業等による打設管理
新規性
作業員の手作業等による打設管理から、コンクリート打設作業における品質管理情報(出荷、運搬、受入、打設、締固め、仕上げ、養生、検査)を一元管理できる統合管理システムに変えた。
期待される効果
・打設作業における品質管理情報(出荷から打設、検査まで)を⼀元管理できる統合管理システムに変えたことにより、
(1)品質管理情報を一画面内で確認でき、打設管理に要する時間が約30%削減となるため、施工性の向上が図られる。
(2)PCやタブレット上で打設状況を可視化でき、遠隔地においてもリアルタイムな情報共有が可能となるため、品質の向上が図られる。
(1)品質管理情報を一画面内で確認でき、打設管理に要する時間が約30%削減となるため、施工性の向上が図られる。
(2)PCやタブレット上で打設状況を可視化でき、遠隔地においてもリアルタイムな情報共有が可能となるため、品質の向上が図られる。
適用条件
① 自然条件
・動作温度は0~35℃の範囲である
② 現場条件
・作業スペースとして0.5m×0.5m=0.25m2を必要とする
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
・動作温度は0~35℃の範囲である
② 現場条件
・作業スペースとして0.5m×0.5m=0.25m2を必要とする
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下(-60.49%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度