ネットレスはく落対策「ワンバインドスプレー工法」
2026/07/22 更新従来技術
連続繊維シート工法
新規性
・プライマーおよび仕上げ材は1液型で吹付け可能な材料とした。
・薄層でも強靭な塗膜を形成することにより従来の連続繊維シートを不要とした。
・塗膜を吹付け施工とすることで従来の連続繊維シートの含浸接着や樹脂の塗り重ねの工程を不要とした。
・トンネル覆工コンクリート片のはく落対策工に適用可能とした。
・薄層でも強靭な塗膜を形成することにより従来の連続繊維シートを不要とした。
・塗膜を吹付け施工とすることで従来の連続繊維シートの含浸接着や樹脂の塗り重ねの工程を不要とした。
・トンネル覆工コンクリート片のはく落対策工に適用可能とした。
期待される効果
・薄層塗布でも強靭な塗膜を形成することにより、
a) 従来の連続繊維シートを使用せずに所定の押し抜き性能を確保できるため、工程短縮を図れる。
b) 塗布量は従来の吹付け材料の約30~50%とできる。これにより有害ガスの発生量が抑えられ、発生ガスの安全性基準を満たし、トンネル覆工補修に適用できる。
c)「液だれ」を防止できる。
・従来に比べて工程数が減少し、吹付施工により施工性が向上する。
・材料を混合する必要がない1液型材料のため、品質が安定する。
a) 従来の連続繊維シートを使用せずに所定の押し抜き性能を確保できるため、工程短縮を図れる。
b) 塗布量は従来の吹付け材料の約30~50%とできる。これにより有害ガスの発生量が抑えられ、発生ガスの安全性基準を満たし、トンネル覆工補修に適用できる。
c)「液だれ」を防止できる。
・従来に比べて工程数が減少し、吹付施工により施工性が向上する。
・材料を混合する必要がない1液型材料のため、品質が安定する。
適用条件
① 自然条件
(1)気温:5~35℃
(2)湿度:85%RH以下
(3)天候:晴れ、もしくは、曇り
(4)結露:結露の発生が無いこと
(5)表面含水率:8%以下
② 現場条件
・現地作業スペース(吹付け装置設置、材料置き場)が4m×2m程度が確保できること。
※作業床や照明等は別途スペースが必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・労働安全衛生法
・消防法
・労働基準法
(1)気温:5~35℃
(2)湿度:85%RH以下
(3)天候:晴れ、もしくは、曇り
(4)結露:結露の発生が無いこと
(5)表面含水率:8%以下
② 現場条件
・現地作業スペース(吹付け装置設置、材料置き場)が4m×2m程度が確保できること。
※作業床や照明等は別途スペースが必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・労働安全衛生法
・消防法
・労働基準法
活用効果
- 経済性
- 向上(41.12%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(66.15%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度