橋梁点検現場支援アプリ「点助」
2026/07/28 更新従来技術
人による近接目視点検
新規性
1.点検現場作業の効率化と点検調書作成の省力化
橋梁の点検方法を従来技術の野帳とデジカメによる近接目視から、新技術の「点助」を用いたタブレット点検に変えた
2.計測技術の高度化
・従来技術のクラックスケール等を用いた損傷寸法計測から新技術の「点助」を用いたタブレット上のAR空間での計測方法に変えた
橋梁の点検方法を従来技術の野帳とデジカメによる近接目視から、新技術の「点助」を用いたタブレット点検に変えた
2.計測技術の高度化
・従来技術のクラックスケール等を用いた損傷寸法計測から新技術の「点助」を用いたタブレット上のAR空間での計測方法に変えた
期待される効果
・野帳とデジカメによる近接目視から「点助」タブレット点検に変えたことにより、以下効果が図れる
①現場で損傷情報、写真の関連付け、不要写真の削除等の整理が可能
②「点助」と維持管理支援ソフトの連動が可能となり、点検準備→点検→調書作成の一連の作業時間が約40%削減できるため、工程短縮と経済性の向上に寄与する
③「点助」タブレットのAR技術で、ひびわれ幅等の寸法計測ができるため、施工性が向上する
①現場で損傷情報、写真の関連付け、不要写真の削除等の整理が可能
②「点助」と維持管理支援ソフトの連動が可能となり、点検準備→点検→調書作成の一連の作業時間が約40%削減できるため、工程短縮と経済性の向上に寄与する
③「点助」タブレットのAR技術で、ひびわれ幅等の寸法計測ができるため、施工性が向上する
適用条件
① 自然条件
・動作時環境温度:0°〜35°C *高温、0度以下の利用は注意が必要
・保管時(非動作時)温度:-20°〜45°C
・相対湿度:5%〜95%
・動作高度:3,048mまでテスト済み
② 現場条件
・タブレットが操作可能なスペースが必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
・動作時環境温度:0°〜35°C *高温、0度以下の利用は注意が必要
・保管時(非動作時)温度:-20°〜45°C
・相対湿度:5%〜95%
・動作高度:3,048mまでテスト済み
② 現場条件
・タブレットが操作可能なスペースが必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 向上(10.99%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(39.99%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 1件
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- JIPテクノサイエンス(株)
- TEL
- 03-6272-8230
- 企業情報
- 公式サイト