はく落防止メッシュシート直貼り工法
2026/07/29 更新従来技術
連続繊維シート工法
新規性
・高強力ポリエステル繊維織物を使用することによりコストを削減した。
・従来技術(ビニロン)は吸水性があり寸法変化や性能低下が発生するが、本技術(ポリエステル)は吸水性が低く湿潤状態でも強度低下せず、また耐アルカリ性も確保できている。
・従来技術と比較し、アンカー引抜強さが樹脂無しでより強くした。
・緩み止めナットを使用することにより、容易な撤去や取り換えを実現した。
・従来技術(ビニロン)は吸水性があり寸法変化や性能低下が発生するが、本技術(ポリエステル)は吸水性が低く湿潤状態でも強度低下せず、また耐アルカリ性も確保できている。
・従来技術と比較し、アンカー引抜強さが樹脂無しでより強くした。
・緩み止めナットを使用することにより、容易な撤去や取り換えを実現した。
期待される効果
・素材をビニロンからポリエステルに変えたことによりコストダウンとなり、経済性の向上が図れる。
・従来技術は連続繊維シートを貼り付ける前後にプライマー工、不陸調整工、塗装工などが必要であったが、本技術はV-メッシュをアンカーで固定するだけであり、工程の短縮が図れる。
・従来技術は、はつりや塗装などの工程があるが、本技術はアンカー固定作業のみであり、施工性の向上が図れる。
・従来技術は有機溶剤などの材料を使用し臭気や人体への影響があるが、本技術は樹脂材の手混合などが不要であり、周辺環境への影響の向上が図れる。
・従来技術は連続繊維シートを貼り付ける前後にプライマー工、不陸調整工、塗装工などが必要であったが、本技術はV-メッシュをアンカーで固定するだけであり、工程の短縮が図れる。
・従来技術は、はつりや塗装などの工程があるが、本技術はアンカー固定作業のみであり、施工性の向上が図れる。
・従来技術は有機溶剤などの材料を使用し臭気や人体への影響があるが、本技術は樹脂材の手混合などが不要であり、周辺環境への影響の向上が図れる。
適用条件
① 自然条件
・低温時は樹脂の硬化が著しく遅くなる。原則として5℃以上の環境で使用する。
② 現場条件
・高所への設置される場合には機械足場などが必要である
・アンカー固定箇所はコンクリート躯体が健全である必要がある
・コンクリート躯体の健全性は、現場ごとにアンカー引抜強さを測る必要がある
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・労働基準法、労働安全衛生法、消防法、騒音規制法等
・低温時は樹脂の硬化が著しく遅くなる。原則として5℃以上の環境で使用する。
② 現場条件
・高所への設置される場合には機械足場などが必要である
・アンカー固定箇所はコンクリート躯体が健全である必要がある
・コンクリート躯体の健全性は、現場ごとにアンカー引抜強さを測る必要がある
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・労働基準法、労働安全衛生法、消防法、騒音規制法等
活用効果
- 経済性
- 向上(58.67%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(66.22%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 5件