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高速ドローン測量システム「Smart Construction Edge2」

2026/07/06 更新
  • システム概要
  • システムの特徴

NETIS登録番号:QS-230006-A

概要

ドローンを用いた3次元点群測量において、GCP(標定点)が不要、かつ、高性能点群処理機能およびAI自動不要物除去機能によりドローン撮影画像を現場で高速かつ高精度に3次元データ化する装置
※GCP(グランドコントロールポイント)とは、ドローン測量の際に地上に設置する基準点

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従来技術

GCP(標定点)を利用するドローン測量

新規性

・UAV空中写真測量における写真位置の補正方法をGCPによる補正から、PPK測位方式によるGNSS補正情報の取得に変えた。
・点群処理速度を高速(2ヘクタールの現場を150秒)で見える化できるようにした。
・AI搭載により現場の建機や建物などの不要物を高い精度で自動除去できるようにした。
・高解像度のオルソ画像により現場全体の俯瞰画像の生成を可能にした。
・高精度GNSS搭載ドローンと組み合わせることにより、起工/出来形測量にも対応できるようにした。
・本システムで利用中でも、ICT施工時のRTK固定局として活用できるようにした。

期待される効果

・取得した写真の位置をGNSS補正情報で後処理補正することにより、GCPの設置および測量作業が不要となるため、作業効率が向上する。
・点群処理速度の高速化により、タイムリーに情報共有が可能となる。
・AI不要物自動除去により、3D CAD等を用いた修正作業を省力化できる。
・現場全体の俯瞰画像により、機材・労務・材料を見える化するツールとして活用できる。
・高精度GNSS搭載ドローンを用いて起工/出来形測量に対応できることにより、従来の出来高管理のみの対応に加えて適用範囲が広がる。
・ICT施工時のRTK固定局として併用できることにより、ICT施工の固定局設置作業が不要となる。

適用条件

① 自然条件
・風速:5m/s以内
・晴天又は曇天の昼間
・防塵防滴性能:IP65
・動作温度:-20℃~50℃
② 現場条件
・Edge2の設置場所として、2m×2mの設置面積が必要
・UAVの離発着場所として、直径5mの平坦な場所が必要
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関連法令等
・国土交通省「航空法第132条の92の適用を受け無人航空機を飛行させる場合の運用ガイドライン」令和4年11月28日付)

活用効果

経済性
向上(31.35%)
品質
同程度
施工性
向上
工程
同程度(0%)
安全性
同程度
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)EARTHBRAIN
企業情報
公式サイト

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