三次元自動動態観測システム
2026/07/17 更新従来技術
トータルステーションを用いた測量
新規性
・構造物の動態観測方法を、トータルステーションを用いた測量から、TSを用いたリアルタイム遠隔監視に変えた。
・構造物の任意の箇所(プリズム設置箇所)について、水平移動量、沈下量、傾斜角を自動計算するとともに、閾値を箇所毎に3段階設定できるようにした。
・構造物の挙動が閾値を超えると、閾値の段階に応じて、警報回転灯や警報メールなどを自動発報できるようにした。
・構造物の任意の箇所(プリズム設置箇所)について、水平移動量、沈下量、傾斜角を自動計算するとともに、閾値を箇所毎に3段階設定できるようにした。
・構造物の挙動が閾値を超えると、閾値の段階に応じて、警報回転灯や警報メールなどを自動発報できるようにした。
期待される効果
・構造物の動態観測方法をTSを用いたリアルタイム遠隔監視に変えたことにより、作業員の負荷を軽減しながら管理頻度を多くできるため、省人化が図れ、施工性が向上
・構造物の任意の箇所について、水平移動量、沈下量、傾斜角が閾値を超えると即座に周知できるため、早期かつ適切に対策を講じることができるため施工性の向上
・構造物の任意の箇所について、水平移動量、沈下量、傾斜角が閾値を超えると即座に周知できるため、早期かつ適切に対策を講じることができるため施工性の向上
適用条件
① 自然条件
・TSの動作温度:-20℃~35℃、-20℃~50℃(TSの機種により異なる)
・TSの防塵防水性能:IP64~65(TSの機種により異なる)(TS雨養生は必須)
② 現場条件
・システムの設置スペースとして、1m×1m程度必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・レーザ製品の安全基準「JIS C 6802」
・TSの動作温度:-20℃~35℃、-20℃~50℃(TSの機種により異なる)
・TSの防塵防水性能:IP64~65(TSの機種により異なる)(TS雨養生は必須)
② 現場条件
・システムの設置スペースとして、1m×1m程度必要
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し
④ 関連法令等
・レーザ製品の安全基準「JIS C 6802」
活用効果
- 経済性
- 低下(-95.55%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 公
- 1件