透水ボード型枠
2026/07/21 更新従来技術
一般型枠
新規性
・従来技術の一般型枠では合板や鋼板を型枠に使用していたが,新技術の透水型枠では透水ボードを型枠本体に複合した。
・透水ボードは自立性と加工性(R加工,切断,釘打ち等)を有している。
・透水ボードは自立性と加工性(R加工,切断,釘打ち等)を有している。
期待される効果
一般型枠(コンパネ)から透水ボード型枠「アクアトール」に変えることにより、下記の効果が期待される。
・気泡面積率(表面あばた率)の改善 (一般型枠4.39%→新技術0.3%)
・透気係数の低減(一般型枠0.445x10-16㎡→新技術0.266x10-16㎡)
・反発度の上昇(一般型枠37→新技術40)
・中性化進行の抑制 17週促進 中性化深さ(一般型枠11.5mm→新技術0.0mm)
・塩化物イオン浸透を軽減 浸漬63日(一般型枠7.6mm→新技術4.1mm)
・凍結融解に対する耐久性向上
・気泡面積率(表面あばた率)の改善 (一般型枠4.39%→新技術0.3%)
・透気係数の低減(一般型枠0.445x10-16㎡→新技術0.266x10-16㎡)
・反発度の上昇(一般型枠37→新技術40)
・中性化進行の抑制 17週促進 中性化深さ(一般型枠11.5mm→新技術0.0mm)
・塩化物イオン浸透を軽減 浸漬63日(一般型枠7.6mm→新技術4.1mm)
・凍結融解に対する耐久性向上
適用条件
① 自然条件
・本透水型枠は気温や日射による弛みや塩分による腐食の発生がないため,発生自然条件による制約はありません。
・土木工事安全施工技術指針に即した強風,豪雨,雪,雷,地震,津波が予想される場合は,一般型枠を同様に対応して下さい。
② 現場条件
・従来の合板型枠や鋼製型枠を用いて型枠の組み立てや解体が可能な現場条件であれば,本透水型枠は適用することができます。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
以下の関係法令に従う必要があります。
・土木工事安全施工技術指針
・建築工事安全施工技術指針
・廃棄物の処理及び清掃に関する法律
・本透水型枠は気温や日射による弛みや塩分による腐食の発生がないため,発生自然条件による制約はありません。
・土木工事安全施工技術指針に即した強風,豪雨,雪,雷,地震,津波が予想される場合は,一般型枠を同様に対応して下さい。
② 現場条件
・従来の合板型枠や鋼製型枠を用いて型枠の組み立てや解体が可能な現場条件であれば,本透水型枠は適用することができます。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
④ 関連法令等
以下の関係法令に従う必要があります。
・土木工事安全施工技術指針
・建築工事安全施工技術指針
・廃棄物の処理及び清掃に関する法律
活用効果
- 経済性
- 低下(-82.35%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 同程度
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 2件