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フレックスクーリング工法

2026/07/23 更新
  • フレックスクーリング工法の概要
  • 従来技術との比較

NETIS登録番号:KT-200115-A

概要

コンクリート打設後のひび割れ抑制のためにCD管を用いたパイプクーリング工法

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従来技術

鋼管を用いたパイプクーリング工法

新規性

鋼管を用いたパイプクーリング工法から、CD管を用いたパイプクーリング工法に変えた。

期待される効果

・鋼管を用いたパイプクーリング工法から、CD管を用いたパイプクーリング工法に変えたことにより、
(1)合成樹脂製、軽量で可とう性を有し、カッターナイフによる切断や曲げ配置が容易であるため、施工性の向上が図れる。
(2)管材が長尺となることによって、接続部をコンクリート外部とすることが可能となり、コンクリート内部への漏水発生のリスクがないため、安全(安心)性の向上が図れる。
(3)設置や切断・接続の作業手間を削減でき、省力化となるため、経済性の向上が図れる。

適用条件

① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・水タンクや資機材の作業ヤードは、5m×5m=25m2以上必要。
・水中ポンプおよびモルタルポンプ用のAC100Vの電源が必要。
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。

活用効果

経済性
向上(37.72%)
品質
同程度
施工性
向上
工程
短縮(28.57%)
安全性
向上
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)大林組
TEL
03-5769-1111
企業情報
公式サイト

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